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軌跡を辿って  第19回

2009.03.31 (Tue)

目覚まし時計がうるさく鳴った。

止めたらすぐに二度寝する。

春眠暁を覚えずとはこのことか。

とはいえ風は妙に寒く、窓を開けることにためらった。

いつもならここにいるはずのない時間にコーヒーを飲んでみても

一体誰が私を咎めようか。

桜の花が咲き誇るまで、もうしばらくこんな日々は続くらしい。


2年目の高校生活が終わった。

学年主任曰く 勉強も部活も(まぁ入ってないけど)思い出も、全てこの1年にかかっている。

多分そのようなことをおっしゃられていたはず。

実際のところはどうなったのだろうか。

確かに成績も上がったことには上がったし仲間と切磋琢磨する喜びを実感できた。

部活……ではなくて自分自身の性格や考え方が結構変わった気がする。

「おはよう」という言葉が言えるようになったのはかなりの進歩。

思い出に関して言えばとりあえず最高ですと言っておこう。

序盤からさほど期待していなかったせいなのか、かなり大きなものを手に入れてきたような感覚だ。

少し比較しながら振り返ってみようか。


クラスカラー

1-2  玉虫色(良い意味で)

一言に言えばカオス。とにかく一人一人のアイデンティティが強かった。それゆえに毎日が大冒険だった感じがある。

2-1  赤色

恐ろしく元気だけが取り柄のクラス。プリクラをみんなで撮ったものなら確実に我等友情永久不滅☆とか書かれてそうな感じ。


団結力(五段階評価)

1-2  ★★★★★

文句なしの五つ星。こんなに男女隔たりなく仲の良かったクラスも初めてだった。リーダー的存在だったクラスメイトのカリスマ性が高かったのもある。

2-1  ★★★☆☆

やるときはやるのだが一部が冷めすぎているのか、もう一方が熱すぎるのか。その温度差に嫌な蜃気楼が見えた時もあった。せめて最後ぐらい全員で仲良く写真をとるのが普通だと思ったが……。


自分の立ち位置

1-2  いじられキャラっぽい感じ

芸人で言うおいしい場面が多かった。だが今考えると歌ってくれはありえない。多分50TAみたいな感じにみんなには映っていただろう。

2-1  完全にツッコミ担当

銀魂で言うメガネをかけていない新八。そもそも周りの人がボケをかまし過ぎ。おそらく私自身の存在感は薄かったように感じるが、突っ込む側としてはなかなかに楽しませてもらった。


クラスを職業に例えるなら

1-2  勢いのある芸人

何をやっても上手くいく感じ。ただ失敗したときのリスクは甚大。諸刃の剣。

2-1  公務員

とにかく安定した日々。ここ一番の勝負とかもこれといってなく、仮にあったとしても勝てない賭けには乗らない感じ。


新学期からの新しいクラスはもうどんなものでもいい。

知っている人ばかりでも知らない人ばかりでも、好きな人ばかりでも苦手な人ばかりでもどうだっていい。

どんな風が吹いてもそれを受け流すような風見鶏になってやろうではないか。

ただし、自己紹介は2パターン用意しておこうと思う。

攻めか守りか。

どちらになるかはまだ分からないが今から楽しみである。

まぁ実際に楽しむ余裕があるかどうかなんだが。


今年もまたipodを片手に桜を見に行こう。

ちなみに昨日、ipod touchに買い換えたのはここだけの自慢である。


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22:07  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

ゆめみるひとたち

2009.03.31 (Tue)

真っ黒のお部屋


お星さまに会いたかったんだ


ねぇ見て見て


僕の宝物


君と一緒だよ


こんなにきらきらしてるんだ


みんなにも見えるといいな




真っ黒なお部屋


枕と一緒に大冒険


ほら見て見て


大きなドラゴン


今から僕が勇者様


こんなにふわふわしてるんだ


みんなにも見えるといいな




真っ暗の部屋


何も考えたくはない


ねぇ、見て見て


わけの分からない深夜アニメ


妄想的な曲線美


こんなになよなよしてるんだ


みんなにも見えるといいな




幻想世界


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22:00  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

何様ハリケーン

2009.03.30 (Mon)

仮定されたパラレルワールドの選択問題


うんざりしたから蹴り飛ばす


容姿だ性格だとは言いつつも


最終的には金か知恵


こうもしらけた現代で


風呂場はアブクブクブクと


下駄箱でクツクツ笑って馬鹿野郎


つまらないつまらない


行き詰まるならまだマシさ


綺麗事書いたって


結局そうさエゴイズム


内部告発、悪いのどっち?


真実の追求と揚げ足を取ること


紙一重とは言えまいか


どちらにしても


権力者の自惚れに凡人はすがり付くから仕方無い


好きだらけなら隙だらけ


嫌いだらけで何が駄目か


答えられない、そうでしょう


腐れた丸太で補強作業


運転手さん


夜明けはまだまだ遠いそうです


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23:53  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

おやすみの暇潰し

2009.03.28 (Sat)

人々は寝静まったらしく


呼吸の音だけ微かに流れる


白い照明を付けたのは何時頃だったろうか


さっきまで机に向かっていた自分が馬鹿みたい


アドレス変えましたのメールが来たのは何時頃だったろうか


再登録に溜め息ついた


無駄な冷え込み


震える足先を隠しながら


仰向けで無関心


耳を澄ませば鳴いている


腹の虫がぐるぐると


ぐるぐる鳴いたら真っ暗に


旅人達の寝言は小声


悲しいなりに優しく笑う


予測変換のまぐれ当たり


そろそろ飽きたしやめようか


最後は車のさようなら


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23:32  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

創詩想愛

2009.03.27 (Fri)

天を責めるつもりは少しもなかった


どこにも在りはしなかった


だけども残念手遅れだった


自分勝手なばっかりに


天は多分頑張った


きっと自分なりに


しかし失望呆れちゃった


自己満足なばっかりに


嗚呼、悲しいな


台詞はこうも綺麗であるのに


吐血とばかりにほと走る


ウタに罪はないのにな


言葉に愛はあるのかな


おい、詩人よ


ウタ詠いは正義なのか?


言葉遊びは恋人なのか?


私は今、一体何処で叫ぼうか


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18:39  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

小春日和

2009.03.27 (Fri)

ありきたりな昼下がり


風に吹かれて何処へ行こうか


気分次第の回り道


すれ違い様気まずいな


私の好きな河川敷


二分咲き道を一直線


乱れ髪と左折して


もいちど来ようと下り坂


期待の数だけ溜め息ついて


がっかりしただけ笑ってた


水仙さんが可愛くて


私はカメラを構えてた


ひつじ雲とたゆたいながら


君は優しく微笑んだ


背筋伸ばして鳥になる


空を飛べたら欲張りだなぁ


だから夕陽とさよならしよう


小春日和


浮かれた時間よありがとう


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18:05  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

叫べ!  2発目

2009.03.27 (Fri)

俺の叫びを聞いてくれ!




行くぜ?
    行くぜ?
        行っちゃうぜぇ?




休みの日に何処かへ出かけて誰か知り合いとすれ違わないかなって思いながら実際にすれ違うとなんか気まずいぜ!!!






基本独りなんで何処かでふれあいを求めてしまいます。


前から二人知ってる人がやってきました。


私は下を向いてなんとかやり過ごしてました。


嗚呼、馬鹿野郎。


200903271517000.jpg
庭先の水仙が綺麗に咲いてました。


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17:25  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

叫べ!  1発目

2009.03.26 (Thu)

俺の叫びを聞いてくれ!




行くぜ?
    行くぜ?
        行っちゃうぜぇ?




佐藤健(サトウタケル)をずっとサトウケンだと思ってたぜ!!!






仮面ライダー電王の時から見てました。


最近やっている面白いガムのCMで間違いに気付きました。


スイマセンでした。


お詫びにあのガム今度買いに行きます。


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18:53  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

依存

2009.03.25 (Wed)

いつから? 忘れた 気がつけば


素敵な 妄想 二人きり


笑顔 そのまま 保存


僕は 君に 依存


言葉 出ないよ 見てるだけ


瞳 重なり 気まずいな


甘いの 好きかな マロン


僕は 君に 依存


忘れる 多分 それは無理


ずっと 孤独 怖いから


壊れる 待って オゾン


僕は 君に 依存


夏 無風 無駄話


秋 そよ風 後ろ髪


冬 北風 赤い耳


春 旋風 青春


僕は 君に 依存


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14:24  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

惚れてまうやろぉ~って普段意外と……あると思います。

2009.03.23 (Mon)

目覚まし時計が鳴り響くちょうど1分前、私は目を覚ました。
そのことにどこか勝機を感じながら秒針が天を指すのを待った。
休み続きのここ最近。
久しぶりに学校に行くのかと思えば今日は終業式、その日だった。
鞄に入れるものは何も無さそうだ。
しかしあえて何か入れておきたいと思った私は、冷蔵庫からおもむろに取り出した缶コーヒーを入れていくことにした。
今思えば何でこんなものを入れてきたのだろう。
自転車の車輪が幾ら回り続けようとも、私は寒いとは感じなかった。
むしろ3月の風をここにきてようやく春だと感じていた。
校門をくぐった先はまだ人も少なかった。
いつもの駐輪所、たまに全く違うところに止めたりもしたけど今日でここにスタンドを降ろすこともないのだろう。
この下駄箱にも、たまに全く違うところに入れたりはしないが今日でここに靴を放り込むことも最後なのだろう。
2-1の教室にはほとんど人がいなかった。
この1年、思い起こせば長かったものか短かったものか。
4月、このクラスになった当初から楽しいクラスになるだろうとは分かっていた。
6月の文化祭、まずひとつの大きな思い出とクラスの雰囲気が出来上がった。
9月の体育祭、みんなは必死に汗を流して頑張っていたが私はただの傍観者だった。
それでもみんなが楽しそうにしているとこっちも楽しくなってきたのをよく覚えている。
10月の球技大会、まさか優勝するとは思わなかった。
この頃からだろうか、私がカメラに向かってうぃっしゅ!をするようになったのは。
それからもうひとつ、隣のクラスのあの子が気になり始めた。
11月、隣のクラスのあの子を諦めた。
こうも簡単に諦められたのは私がそれに慣れてしまっているからなのか、それとも本当は気になっていただけで好きにはならなかった、所謂一種の気の迷いだったからなのか。
12月、成績が上がった。
そして私は落ちこぼれでもいいじゃないかという考えは捨てた。
今が楽しければではなく、一生楽しくなければ意味がないと考え出した。
1月の海外への修学旅行、異国の地で深まった絆の強さを実感した。
これが最高の形なんだと思う。
人が集まりだした頃、いつものように下らない話をして盛り上がった。
その時は何にも思わなかったが、やはりこれも最後だった。
終業式の後の大掃除の時、ずっと疑っていたものが被害妄想だったとようやく解決した。
その後のホームルーム、これも最後。
いつかの私はこの時間をどれほど噛み締めていたのだろうか、今日は違った。
もう何も怖くない、何も求めたりはしない。
起立、礼と言われて解散する面々。
教室に残ってみんなで写真を楽しそうに撮る様子は最後まで2-1らしかった。
そういうことを気恥ずかしく思ったのか面倒だったのかはたまたバスの時間のせいなのか、そそくさと帰ってしまった友人もまた同じだった。
そして私も、最後まで2-1だった。
このクラスのイメージカラーは赤色で、だけど自分は朱色や橙の小さな点だと思う時もあったけれど実はしっかりと赤かったのだ。
別れ際、「バイバイ」ではなく「またな」だったのが深く刻み込まれている。
もうバラバラになっても構わない。

分かち合った光の差す方
そこには必ずドラマが待っているから


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16:58  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

misery

2009.03.22 (Sun)

ねぇ、どうしたの?
瞳孔が次第に開いているよ
ねぇ、不思議だね
鼓動の音が小さくなっているよ

可哀想?でも可愛いよ
華奢な体が震えているね
痛そう?でも愛しいよ
か弱い姿を疵だらけにlalala……

愛したくなって
おもむろに取り出したナイフで
切りつけた、切り裂いた
ハートに皹が入ったかい?
愛されたくて
目の前に捨てられたハサミで
突き刺した、切り裂いた
腕を流れる血は愛の色なんだね

ねぇ、どうしたの?
美少女なのにこんなにも紅いよ
ねぇ、大丈夫だよ
僕の手も同じぐらい黒いから

撲りたい?慰めたいよ
壊れた鏡で怪我する君を
首絞めたい?抱き締めたいよ
動かなくなってしまう前にlalala……

愛したくなって
錆び付いて汚れたカッターで
切りつけた、切り裂いた
涙が出るほど嬉しいかい?
愛されたくて
廃墟の割れたガラス破片で
突き刺した、切り裂いた
吹き出した血の味は愛の甘さなんだね

苦しい?狂おしいよ
鎖に繋がれ崩れて眠る
醜い?皮肉だね
息遣いの弱さと一緒にlalala……

愛したくなって
おもむろに取り出したナイフで
切りつけた、切り裂いた
ハートに皹が入ったかい?
愛されたくて
目の前に捨てられたハサミで
突き刺した、切り裂いた
腕を流れる血は愛の色なんだね


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23:22  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

喧騒と欠伸

2009.03.22 (Sun)

大粒の雨が降っていた


目覚まし時計の喚く頃に


ちょうど止んだらしい


目を細めては雫の落ちるその姿


私は可哀想と思う


無機質に2号線は騒いでいるけれど


やはり倦怠(けだい)のよう


それでも駅へ向かいます


それでも駅へと向かいます


茶色い路線の向こう側


疾風吹いたら商店街


見飽きるほどにサプライズ


立ち眩みの後ろの知り合いは


誰かさんとあははのは


そろそろする事なくなって


私は駅へ向かいます


私は駅へと向かいます


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22:14  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

蝙蝠

2009.03.21 (Sat)

見馴れた暗闇の道


みんな何処へ向かうんだい?


ヘッドライトはどれも同じ向きをしていた


そっちにゃ一体があるんだい?


ただ一目散に走り去って行く


オイラも一緒に行ってもいいかい?


信号機はいつまで経っても青いまま


ご馳走があるんだろ?


やっぱりまだ薄汚れているらしい


なぁ、アンタも孤独なんだろ?


小さな星は赤と緑の瞬きに憧れているように感じたから


そっか、ならいいんだ


彼は雲に隠れて小さく笑った


そしてオイラは山に帰った


逆さ向いたこんな街に馴染みたくもないもんだ


やがてみんなはホントに闇に食われた


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20:25  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

転た寝春風

2009.03.20 (Fri)

網戸と遊ぶ春風よ


ひゅうしゅらりひゅうしゅらりと


戯れる様はあの子のよう


日向はこうも暖かく


目を瞑ってしまえば良いのだろうか


瞼の裏で何が笑うのか


退屈と物語を行ったり来たり


栞は中程で揺らいでいる


何事をかしようかしまいが


暇人であってどこが悪い?


ひゅうしゅらりひゅうしゅらりと


あの子は未だ楽しそう


声無き歌を聞きながら


今はこのままで切り取れぬものか


ひゅうしゅらりひゅうしゅらりと


僕も一緒に混ぜておくれよ


太陽の下、寄りかかりながら


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23:17  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

HERO

2009.03.18 (Wed)

20090318235634
僕にしかないものって何だろう?


強くなんてないだ


突風が吹けば、すぐに吹き飛ばされてしまう


賢くなんてないだ


目の前のことだけでいつも遅れをとってしまう


勇気だってないさ


嫌なことがあったらすぐに回れ右


それなのにどうして?


君のことを想っている時だけは


誰にも負ける気がしないんだ


ただ、笑ってくれるなら


僕の手が届かないとしても


相応しくないとしても


君をどんなことからも守きる自信がある


僕はHEROになりたいんだ


近くて一番遠い存在に


涙を拭ってあげるのがアイツなら


涙を流させないのが僕だ


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23:06  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

何て言うか、笑える

2009.03.17 (Tue)

パソコン終了\(^o^)/のお知らせ。


iTunesをバージョンアップしたら何故か再起不能に。


ナンデヤネン(゜゜;)\(--;)


しばらくは携帯からの更新。


メンドイなぁ(-_-;)


21:00  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

last pray last play

2009.03.15 (Sun)

静寂に切り込むシュールな擬音


ココハドコデスカ?


ずいぶん明るい宇宙のような


天使の調べにも似た


最後の幻想を思い出す


誰かが笑っているのだろうか


そんな気がして仕方ない


瞼を閉じれば顎関節痛


開けたところで繰り返す余暇


金属の擦れる音が快感で


ロールプレイングに迷い込んでみたくなる


量産型の殺戮兵器たちが


危険なスキップを始めたら


どういう訳かアジアの朝がやってきた


そら、雨が降ってきた


私の天国はここにあるぞ!


どうにも青く見えてきた


ドップラー効果はどこまで続くのか


しかしその終着点はきっと、元の部屋


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23:54  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

ファンタ・スティック・ナイトフィーバー

2009.03.14 (Sat)

オレンジ微炭酸


口ん中、超EURO☆BEAT!


弾け踊って飲み込んで


一息ついたらアレ?ココドコ?


グレープ微炭酸


口ん中、マジRE☆MIX!


飛んで痺れて飲み込んで


溜め息ついたらアレ?オレダレ?


笑っちゃいな!hey 騒いじゃいな!


歌っちゃいな!wow 叫んじゃいな!


ドラマチックな演出決めて


ロマンチックな台詞を吐いて


ハイテンションなら許されるよね?


なぁ揺るがされたいそんな夜


ラッパー気取りなアレンジ?


らっぱ飲みのみならクレイジー


行くぜぇ!やるぜぇ!


妙技!冥利に尽きる!


そんなファンタ・スティック・ナイトフィーバー!


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23:31  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

お人形さんごっこ

2009.03.13 (Fri)

雲の行方は映写機のよう


ごぉーぅ、ごぉーぅ
あれは群集の音ですか?


ごぉーぅ、ごぉーぅ
いいえ、冬が嘆いていらしてよ


一度っきりの気休め


ごぉーぅ、ごぉーぅ
これは雨の音ですか?


ごぉーぅ、ごぉーぅ
お馬鹿さんね、妖精が憤怒を覚えているに違いなくてよ


部屋の明かりはいつからついていたろうか


ごぉーぅ、ごぉーぅ
じゃあきっと天使が嘆いているのですね


ごぉーぅ、ごぉーぅ
呆れたわ、神が絶望しているってどうして分からないのかしら


手がやけに冷たく感じる


ごぉーぅ、ごぉーぅ
だったらこれはもしかして


ごぉーぅ、ごぉーぅ
そうでしてよ、悪魔が破滅を営んでいるのですわ


生温い風が吹いた


ごぉーぅ、ごぉーぅ
ねぇ、


ごぉーぅ、ごぉーぅ
少女は薄汚い僕を抱えたまま動かなくなってしまった


ごぉーぅ、ごぉーぅ


それは死神の笑い声だったんだとさ


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17:36  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

お似合いカップルは全力で応援するタイプ

2009.03.12 (Thu)

即興第2弾。


春らしい、青春ソングのつもり。


青春日和
作詞・作曲 TERU



風が少し気持ちよかった
もう厚着はいらないみたい
あとどれくらいこうしていられるのかな
笑いあえたのなら幸せ

すれ違いを探した3階廊下
日付だけ書かれた黒板
窓に反射した朝日
ここで紡いだ思い出の糸

こんなに眩しい青空向けて
鞄を高く投げたくなった
リセットなんて出来ないよな?
僕らは青春日和の花

日だまり坂駆け降りた
桜並木の下の若葉
きっと春風に髪を靡かせ
微笑みに温もり見つけた

乾いた匂いのグラウンド
たまにしか行かなかった食堂
落書きの残った机
何気ない日々がかけがえなくて

ずっと果てしない青空向けて
教科書を遠く飛ばしたくなった
リプレイなんて出来ないよな?
僕らの青春日和の夢

また会えるよね いつかきっと
出逢いも別れも同じ場所で

こんなに眩しい青空向けて
制服を脱ぎ捨てたくなった
リターンなら出来るよね
僕らは青春日和の羽



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憧れたものがあるとするならば

2009.03.11 (Wed)

即興の1曲。


場面はtwilightと同じのため類似点があるのは仕様。


今日だったのか、昨日だったのかという違いだけ。


あと長いタイトルになぜか憧れるのはどうしてだろう。





蒼く18時のトワイライト・レディオ
作詞・作曲 TERU


魚が一匹死んでいた
世界はそれを見捨てていった
夕方のたゆたいに乗せられて
バラバラに千切れていく
低空飛行でフライトして
18時が蒼く塗り潰した
サウンドクルーが笑いながら
リスナーを問い詰める

黒く染まる鉄塔が見下ろしていた
弱者とばかりに嘲笑いながら
嗚呼皮肉にも幻想的な色ねと
為す術もなくただ見上げていた

ねぇ、不甲斐ない季節の下で
何を思ったんだろう
流れ行く時間流れ行く空
頬杖ついて黄昏ていた
まだ開かない桜の蕾
ずっとずっと見つめていたい

気がつけば星が輝いている
人工衛星が回っている
三日月にいつもより優しく
白く照らされていた
ノイズが少し気になるから
アンテナの向きを変えてみようか
要らないこともあるんだよと
ブレた声だけ聞こえた

何処へ消えたんだろうあの飛行機雲は
風を切る声が響き渡っていたのに
もう孤独にも明かりが灯っているのかと
声にはせずにただかっこつけてた

ねぇ、頼りないレディオの中に
何を見つけたんだろう
流れ行く時間流れ行く音
目を閉じては探してみる
まだ開けない窓ガラスの前
ずっとずっと眺めていたい

Good evening everyone!
Welcome to my radio!
Shall we go over the twilight together?
……OK.
Don't you leave yourself.
Let's go!

音楽が流れ続けている
聞くでもなく止めるでもなく
ここを吹き抜ける隙間風と
ただ呼吸をしていたい



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23:59  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

twilight

2009.03.10 (Tue)

私は今、蒼く染まろうか


か弱い空に黄昏を抱きながら


黎明の風と手を重ね合わせる




私は白く在りたい


世界と寛大に巡り続ける光と共に


真新しいノートに言葉を綴るように


清らかな希望を愛していたい


私は黒く在りたい


雄大に夢を包み込む闇と共に


鏡の中から見つめる瞳のように


風変わりな感覚に恋していたい




刻一刻と私は生きている


何も語られない時間


指先と前頭葉がただ空間を遊泳している


まだ見ぬ終末のセレナーデのように


環境音楽だけが私を止めていてくれる


耳鳴りのような呟きを聞きながら


ただ呼吸だけをしている


じっとそのままで


このまま何もかも、自然体


私は透明でも在りたいのだ


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22:21  |  那由多の輝きをウタにして  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

3月9日

2009.03.09 (Mon)

なぜか特別な日に思える


誰かの誕生日だったり


誰かの結婚記念日だったりするけれど


私には何にもないなぁ


少し早く家を出たけれど


忘れ物をして取りに帰る


同じ道を一度に何度も通るなんてのは変な気分


学校での生活もいつもと変わらない


私も、みんなも、天気も


平穏な時間と言うのだろうか


一体いくつ笑うことが出来ただろう


一休みしてから好きなウタを聞いた


無情に流れる時間の中


長かったのか 短かったのか


私には分からなかった


桜の蕾はまだ開かない


今日が私にとって良い日になれたのなら


それは「幸せ」だと願う


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22:47  |  那由多の輝きをウタにして  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コーラのおかわりいいですか?

2009.03.08 (Sun)

日曜日の朝。


目が覚めたのはおそらく8時を少し過ぎたぐらいだったと思う。


とりあえずコーヒーを飲もうとキッチンに向かってみたのだが


コーヒーがちょうど切れていた。


その代わりなのかどうかは分からないがココアがあったのでそれを飲むことにした。


休日は家から一歩も出ないことが多い。


昨日もそうだった。


だけど今日はバクマンの新刊を買いに本屋へ行く。


10時半頃だっただろうか、私は家を出た。


雲の切れ間からの日差しが気持ちよかったなんて普段は別に感じなかったのに今日はそう思った。


小鳥のさえずりがにぎやかだったなんて普段は別に感じなかったのに今日はそう聞こえた。


風もあまり寒くなかった。


私は案外薄着だったのだがそう思えたのは春が近づいているから?


そういえば私の青春にはいつになったら春が……なんつって。


休日にどこかへ出かけるといつも誰かに会わないかなと思ってしまう。


とりあえず誰でもいいからすれ違わないかと。


仮にすれ違っても何にもないのだけれど。


いやむしろちょっと気まずいんだけれども、そんな風に考えてしまう。


変なものだ。


そんなことを思いながら交差点で止まると、本当に遭遇してしまうから困る。


幸いあっちは私には気づいてはいなかったようだが彼はどこへ向かうのだろうか。


家に帰って早速漫画を読み始める。


先ほどまで外にいたせいなのか、私は窓を開けた。


部屋は日差しが差し込むおかげで暖かかった。


けれども10分ほどで私は窓を閉めた。


どうしてだろう、寒い。


さっきまで気持ちよかったのに、どうして?


もしかしてプラシーボ効果ってやつなのか。


水道水でもミネラルウォーターだと言われて飲んでみるとおいしく感じてしまうあれか?


そう思うとなんだかむなしいが春を感じたのは本当だった。


漫画を読み終えると昼を過ぎていた。


別にすることも特にないのでだらだらと過ごした。


ラジオを聴いたり、テレビを見たり。


もう18時頃になっていたが、わたしはまだこんな時間なのかと思った。


机の電気を消してみると、部屋は青白い光に包まれた。


外は日もすっかり沈んでしまっていたが、まだ少しだけ明るく青かったのが正体らしい。


もうひとつ、つけっぱなしだったパソコンのディスプレイ。


と、それから流れる音楽。


私はiTunesのラジオでアンビエントをかけていた。


その曲とこの部屋の色が驚くほどによく合っていた。


とても安らげる。


上手く説明できない何かが心を静めてくれる。


また明日から学校だが、それも何とも思わなくなる。


が、もう学校へ行くのも1週間しかない。


しかも午前中で帰ってくるみたいなので何とも言えないな。


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春はるばる

2009.03.08 (Sun)

私は昼前に友人と空を見上げた


真っ青を二つに切った飛行機雲と太陽


校舎の隙間はまだ春の風を知らないけれど


私も冷たい風に目を閉じていた


乾いたアスファルト


すぐに変わる赤信号


彼らはまだ季節を知らない




翌日


私は一体何をしていたのだろう


日だまりの心地よさにようやく気付いた


風の気持ちよさにようやく手袋が外れた


小鳥のさえずりがこんなに楽しかったことを


珍しくイヤホンを持っていない私は知った


乾いたアスファルト


すぐに変わる赤信号


彼らはとっくに春を知っていたのかなぁ


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14:58  |  那由多の輝きをウタにして  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

初めてみたあの流れ星

2009.03.06 (Fri)

詩「流星の出逢い」が気に入っていたので曲に。


不意に目覚めた明け方。


何気なく見上げた夜空には


星がひとつ、流れ落ちていった。


流星に出逢い
作詞・作曲  TERU


午前5時
ふと目が覚めました
オリオン座
子供のように眺めました

冷たい空気は顔を切り
息吹は白い煙かな
そして私は貰いました
何億光年先からの招待状

にわかに微笑み、流れてゆく

天体観測しませんか
奇跡と指が触れ合って
夢物語は私だけ
自転と一緒に躍ろうか
天体観測しましょうよ
夜明が奏でるハーモニー
魔法にかかったシンデレラ
ガラスのような一瞬をずっと抱き締めた

ペテルギウス
世界の中心のように
流れ星
私の願い、叶えてくれた

目覚めて光を受け入れても
物語は続いている
微睡む街の隅から
ペガサスの翼に導かれて

ジュエリーケースの舞踏会

天体観測しませんか
星座のシャンデリアが揺らぐ
目覚めの鐘が鳴り響き
少女はその手を離していた
天体観測しましょうよ
沈み行く月の調べと
夢と消えかかるシンデレラ
ガラスの中 集めた光溢れだす

流星に出逢いを 流星に願いを
  流星に出逢いを 流星に願いを

天体観測しませんか
奇跡と指が触れ合って
夢物語は私だけ
自転と一緒に躍ろうか
天体観測しましょうよ
夜明が奏でるハーモニー
魔法にかかったシンデレラ
ガラスのような一瞬をずっと抱き締めた



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20:28  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

ホシニネガイヲ

2009.03.04 (Wed)

If I were a shooting star,


whether I could find your happiness.


If I were a shooting star,


whether I could become your happiness.


If I were a stardust,


I could have seen a dream tohether.


If I were a stardust,


I would have hoped the same world.




いつか指差したあの星の名前


僕は忘れてしまったんだ


けれども見上げてみたのなら


どうしてか笑っていた


君が探していたあの星座


僕は見つけられたんだ


それから光を繋いだら


どうしてか涙が落ちた


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23:44  |  那由多の輝きをウタにして  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

鼻腔の痛み

2009.03.03 (Tue)

部屋は散らかされていた


脱ぎ捨てられた学生服


積み上げられたノート類


惨めさに苛立とうにも無力


私は顔が荒れていた


寝転ぶというより倒れ込んでは


痛みの滲む身体を揺する


叩いて落ちるのが埃だけならどんなによかったか


称えて堕ちたのが誇りなら笑えたのにな


ほくそ笑む代わりに咳き込んだ


私は喉が壊れていた




心臓の良い音がする


脈打つ血潮はきっと醜い


明かりは白紙のように清潔にある


もう薬は飲みたくない


普通に深呼吸さえできるなら


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22:14  |  那由多の輝きをウタにして  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

マレーシア・シンガポール旅行記  vol.EXTRA

2009.03.02 (Mon)

修学旅行の写真をいくつか紹介。


00140006.jpg


初日、怒涛の大移動中の一枚。


これは多分……太平洋上空?


CIMG1519.jpg


2日目、森林研究所での一枚。


CIMG1539.jpg


2日目、バツー洞窟前での一枚。


00140047.jpg


2日目、楽しい宴の後のツインタワービル。


CIMG1491.jpg


3日目、さよなら クアラルンプール。


00140055.jpg


3日目、セントポール教会。


00140051.jpg


3日目、マラッカを一望。


ここで集合写真を撮影。そう、うぃっしゅ!で。


00140060.jpg


3日目、アブ・バカール・モスク。


ここで集合写真を撮影。あの、アレで。


CIMG1717.jpg


4日目、シンガポール。


あのマーライオンに悲劇が…… 観光名所マーライオンに落雷=たてがみと右耳を「けが」-シンガポール


ここで集合写真を撮影。……ね。


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