2009年01月 / 12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

軌跡を辿って  第17回

2009.01.31 (Sat)

寒さに震える体を止めようとも風はよりいっそう強く吹く。

夕闇迫る校舎の外、見上げた先の宵の明星。

時計の短針が一周半したにもかかわらず、

空はまだ微かに明るいことに気づいたのはごく最近。

春の到来を今か今かと待ちわびる桜木の小さな蕾を見つけては

それの開く日を思い、嬉しくも切なくも感じながら坂を下る。


冬休み・祝日・修学旅行・代休が重なりあった結果、今月は登校日数がずいぶんと少なかった。

しかもそのうち月曜日に登校した回数は4分の0回。

1月は本当にあっという間だったわけだが、振り返った先には修学旅行しかない。

その他の平凡な日常は完全に霞んでしまっているわけなのだが……。

修学旅行の話はもういいとして……としたら本当に何にも残らないな(笑)

いや、だとしたらそこを反省すべきなのではないだろうか。

今学年もいよいよ終わりに近づいているからこそ、何気ない日常をかみ締めるように過ごすことにしようと去年の今頃は言っていたはず。

まぁ去年と今年ではいろいろ違うわけだが、ただ流れに身を任せてしまったのはあまり頂けない。

ということで来月は以前のようにつまらない日々でも日記を書こうと思う。

そうすると詩が疎かになってしまいそうだが、そうしないように頑張ってみようか。

目標
2月の更新率を100%以上


なんつって


逃げる如月とあって28日しかなく、カレンダーは長方形に綺麗に数字が並んでいる。

しかし行事は充実していて、学校史上最凶の行事のマラソン大会や学校史上最涙の卒業式と続くわけだが

その間にもうひとつあった気がする。

それはさておき、来月は恐ろしく充実した日々にしたい。

そのためには私にひとつ欠けているものがある。

本来は訪れなくやってくるものだが、私はこれを見つけるのが実に下手である。

だから誰か少し手伝ってほしい。

別に大したことではありません。

私の下駄箱の中に一粒のチロルチョコさえ置いていってくれれば……なんつって。


スポンサーサイト

テーマ : 物書きのひとりごと - ジャンル : 小説・文学

21:31  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

ウシロガミヒカレルオモイ

2009.01.31 (Sat)

想いを断ち切ったあの日から


貴方は私の中からいなくなってしまった筈


すれ違えども すれ違えども


もう振り返ることすらできなくなった


願いを切り落としたあの頃から


貴方は光の奥へ消えた筈


見つめども 見つめども


風が吹くことはなかった


悲しいとは思わずとも


虚しくは感じてしまうのだ


貴方の後ろ姿でもよかった


私に飾りたいだけだった




後ろ髪、靡く貴方に恋をしていた


ばらばらにされて千切れる音に


耳を塞いだいつかの記憶


孤独だと笑っておくれ


ほどけるように乱れてく


再び貴方を好いた頃


乱れた髪を結うでしょう


にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ


テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

13:25  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

十三輪廻

2009.01.29 (Thu)

十三輪廻


苦痛の始まり


痛みを隠そうと君は笑う


罪を犯した憶えはない


出来るなら、ここから消えてなくなりたい


十三輪廻、残り九つ


残り僅かと誰が云う


吐く息すらも刺々しい


冷たい君の腕


触れることすらゆるされなかった


十三輪廻、残り六つ、たった六つ


あの木立の揺れを幾度あしらったか


足が重いことを口実しようとも


らんなーずはいに殺されて


廻り続けた愚かな秒針(じかん)


十三輪廻、あと四つ


骨の砕ける音がしないかと


耳を澄まして聞いてみる


波状のように地を蹴る音に


嘆く声すら聞こえない


十三輪廻、はいおしまい


駒はようやく止まってしまった


白い軍隊死んでゆく


出棺の合図と共に下りてゆく


デントウヨ、バンザイ


デントウヨ、バンザイ。


にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ


テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

18:34  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

落葉樹

2009.01.27 (Tue)

こんなに青い空に伸ばした手は


何故に醜い褐色なのだ


冷えた手先を温めど温めど


安息は訪れることはない


桜木の下には何もない


落ち葉も、塵さえも


それが続く道に沿って


わずかだけ、哀れむように見つめてしまう


私と同じであってほしい


一瞬だけなら、主役でいられる


歪んだ己を溺愛する口元は


お前の純白とは似ても似つかない


私と同じと言ってくれ


必要な時だけ笑いかけてくる


荒んだ己に呆れる瞼は


お前の終わりによく似てる




長い冬、風吹き抜けて


揺れた枝先の蕾に


憧れたあの日


掌に、落ちてほしかった


春の希望の色


不意に涙を流してみたくなった



にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ

テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

18:51  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

長い夢

2009.01.25 (Sun)

いつだったか、私は冒険に出かけた


今にも折れそうな木の棒を片手に


いつだったか、私は冒険に出かけた


五里霧中を暗中模索に彷徨って


太陽が痛いと感じたことがあり


雲に隠れた星をかき集めようともした


摩天楼を駆け抜けて


その美しさに酔いしれた


信じたくない現実のために


信じてみたい幻がある


信じられない過去のために


信じざるを得ない今がある


もう、茨の道が待っている


傷だらけになって進んだ道に何があるという?


誰かは 希望の光 と言い


また誰かは 広大な砂漠 と言った


結局答えを知らぬまま


目は覚めてしまった


陽気な歌を聞かされて


目は、覚めてしまった


テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

23:47  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

マレーシア・シンガポール旅行記 vol,FINAL

2009.01.23 (Fri)

まるで長い夢でも見ていたかのようだ。
修学旅行から帰ってきた19日の昼下がり、私はふとそんな風に思った。
何しろつい最近まで異国の地で様々な体験をしたりいろんな場所を訪れていたのにそれが鮮明に思い出すことが出来ずにフワフワとしているのだ。
思い出というよりは記憶と言ったほうがしっくりとくる感じだ。
まるで遠い過去の出来事だったかのようにも思えてしまう。
しかしそれは楽しくなかったということでは決してなく、むしろその逆だ。
例えるなら宝くじで三億円を当てたのだが、目の前で起こっていることが大きすぎて上手く把握出来ていない状況に近い。まぁ実際に当てたことがあるのかは言わずもがなだが・・・・・・なんつって。
海外へ行ったことを証明する土産物はいくつもあるのだが、実感はそこにはない。
自分の家に戻って荷物を片付けたら、もう休日の私になっていた。
いつもと同じようにパソコンで動画をいくつか見たら適当にゴロゴロする。
ただ違うのは旅の疲れに後押しされて夕食前まで爆睡していたことぐらいだ。
久々の日本食でさえも当たり前のように普通に食べた。
同じく久々に使った湯船にも何の感動もなかった。
時差ぼけも一時間程度では現れないだろうし、そもそもそれがどういうものなのかを私は知らない。
せめて写真でもあれば良かったのだが、生憎私はカメラを持っていっていなかったので友人のデジカメや藤井写真館さんの写真に期待するしかない。
けど私はあんまり写ってないかもしれない。
一応レンズに向けて何回かうぃっしゅ!ってやっていたけどそこだけ見切れてたり、ていうか見切れさせられていたりなんかで(ry
私が思うにこういう思い出は時間の経過と共に大きくなっていくのではないかと思う。
だから1日2日ではただあった出来事をひたすら書くだけのつまらないものになるし、仮に書けたとしてもありきたりなので自分の心境を書いたのであった。……尺足りない。
ポケットに入っていたのは13ドルと80セント。
私は海外のお金といえば財布に入れて持ち歩くというよりはジーンズのポケットにしわくちゃにして突っ込んでおくというのに憧れがあった。(多分テレビの見過ぎ)
しかし日本とマレーシアでは接客がずいぶんと違っていた。
買い物をした時、あっちの店員は喋ることもなく無愛想にお金を受け取ってお釣りを差し出してきた。
これには流石にコンビニで面倒そうに働くバイトも顔負けだし、即刻クビに違いない。
まぁそれは私がたまたま外国人だったからかもしれないし、そういう店ばかりではない。
バツー洞窟前の売店でコーラを買った時は「アリガトネ」なんて返ってきたりもした。
ピューターの店ではちょっとしたコミュニケーションも出来たし、少し値切ってもらえた。
総合すればこの国の寛大さがよく出ていた気もするからまぁいっか。この部分なんだったの?
そのためか関空に帰ってきた時に朝早くから働く人達を見て日本人は勤勉で働き者と言われる理由も少し分かった気がした。
そしてそんな日本がやはり良い。
だけどまた行きたいと思ったことも嘘ではなかった。


テーマ : 日記 - ジャンル : 小説・文学

23:49  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

マレーシア・シンガポール旅行記 vol,4

2009.01.23 (Fri)

4日
世界三大がっかり名所のひとつとかそんなこと言ってやるなよ


この旅行で初めてまともに朝食を食べることができた。
久しぶりに食べたコーンフレーク、コーヒーを飲まなければ朝は始まらない。
ということで、この修学旅行で初めて朝が来たのがこの日だった……なんつって。
マレーシアとは名残惜しいがここでお別れとなってしまう。
そして次に向かう先は、シンガポール。
8:15頃、シンガポール国境へ向けて出発。
いつも乗っていた1組1号車には乗らずに9号車に友人と二人で乗り込むこととなった。
完全アウェイかと思われたが意外に知っている人ばかりで安心した。
まぁどちらにしろわずか20分程度のことだからどっちでもよかったといえばそうだったのかもしれない。
8:50頃、シンガポールに到着。
淡路島ほどの面積しかないこの国はマレーシアから出稼ぎに来る人が多い。
なぜならシンガポールとマレーシアでは所得にかなり差があるらしく、シンガポールで稼いでマレーシアに土地を買って生活するという人が多いという。
確かに町の様子はかなりの都会で高級車も多く走り回っていた。
まず最初に行ったのがマーライオン公園。
シンガポールといえばやはりマーライオンだが、これが世界三大がっかり名所のひとつだということも知られているはず。
しかし、私はさほどがっかりはしなかった気がする。
もともと期待をしていなかったからかもしれないが、あぁこれテレビで見たことある的な感じで感心していた。
そしてここでもクラス写真を撮った。
さてここで問題。この時私がとったポーズは何でしょう?
①ちょりっすー!
②うぃっしゅ!
③ポーズなし
正解は……言わなくてもいいか(笑)
11:20分頃、UOBプラザに到着。
ここに一体何の用があるのかといえば、B&S研修の出発地点。
B&SとはBroccoli &Satisfaction……じゃねーや、Brother&Sisterという地元大学生との交流のことだったと思う。
その大学生Biginさんと一緒にシンガポールを歩いて観光することになる。
地下鉄に乗り、まずはじめに向かったのはチャイナタウン。
電車が来るのを待っているとどこからともなく聞いたことのある曲が流れてくる。
真夜中の~♪ カウボーイになって~♪
それはBiginさんの携帯からだった。
Biginさんはジャニーズが大好きらしくドラマも見ているのだとか。
そんなジャニヲタなBiginさんが紹介してくれた店でお土産を買う。
キーホルダー7つで10ドルと書かれてあったので(1シンガポールドルは大体60円)購入。
日本だとひとつ400円くらいするからまぁまぁお得?
しかし、キーホルダーというものには不思議な魅力がある。
単体で見たら何とも思わないのに、たくさんワゴンにひっかけてあるのを見ると何故だか欲しくなる。
サービスエリアでも買う気はさらさらないのに何だか見に行きたくなる。
そこにぶら下がっているのは光るガイコツとか剣とかが多いが、ここで買ったものを後々よく見てみるとそれは……爪切りだった。
バスに乗って次に向かった先はデパートっぽいところ。
何故こんなところに入ったのかと思えばここで昼食のようだ。
ファーストフード店?らしいが、となると注文しなければならない。
こっちは曖昧な英語、相手はシングリッシュというシンガポール独特の英語。
何だかんだほぼゴリ押しで注文成立。
その後、プリクラをとることになった。
さてさて私はプリクラなんてものは到底縁のないものだろうと考えていて、約10年前に初めてプリクラが登場した時に従姉弟と撮って以来という有様。
当時はフレームだけだったのに今のは凄いですね。
なんかミニチュアのスタジオみたいだし、正面からガンガン光補正してくる。
そしてそれが思いっきり日本のものだということ。
オトメの楽園にギリギリ乙女一人と乙女じゃなくて男8人という製作者の主旨を黙殺した組み合わせで撮影。
ポーズはあれ、もう言わなくてもいいよね。
出来たプリクラを見たときにひとつ思った。
これは……私じゃない。
15:30頃、B&S研修終了
そしてそのまま免税店へ。
やっぱり高級品ばっかり。せいぜい香水が限界だった。
今夜の夕食はスチームボートという鍋料理。
正月に食べていた豪華な料理らしい。
しかも食べ放題。
私は彼ら(友人ら)の胃袋は底なしかと思った。
店の人が「マダニクデスカ?」なんて聞いてくるものだから当然YESと答えていた。
結局出発ギリギリまで食べていたのは私たちだけだった。
だけど今回は一番美味しかったと思う。
修学旅行のフィナーレを飾るのはナイトサファリ。
みんなテンション高すぎ。
原住民みたいな人たちのファイアーダンスの豪快さに歓喜し、ショップで買ったぬいぐるみの可愛さに萌え、いよいよ夜のジャングルへ。
……おぉ……すげっ……ハンパねぇ……
ひたすらこれの繰り返し。
像の強さを熱心に語る友人Kに冷静につっこむ友人Yのやりとりもよく覚えているが、動物たちの普段見せない表情は特に印象的だった。
楽しい時間はアッという間に過ぎ去ってしまった。
いつの間にか私たちはチャンギ空港の出航ロビーにいた。
何事もなく飛行機に乗り込めると思いきや、手荷物検査の際だった。
カバンを透視させた画面の中には金属の細長い物体が入っていた。
検査官がカバンをぶちまけやがってそれを取り出した。
それは2日目に買ったピューターの剣のオブジェだった。
まさかの危険物扱いで別輸送されてしまう。
しかしそれ以外何もなかったし、これも貴重な体験なのかもしれない。
23:00頃、日本へ向けて飛び立つ。
この時、私は現在アカデミー賞にノミネートされている「おくりびと」をこのタイミングで見た。
日本時間6:00頃、帰国。
朝から真面目に働く日本人を見て改めて日本を知ったというのは大袈裟だろうか。
そしてこちらは真冬であったのを思い出す。
学校について校長の言葉を聞いたら解散。
家に帰るまでが修学旅行と言うが、本当にそのようだった。
自分の部屋に入った時、まるで夢から覚めたように感じた。
今回の旅行に非の打ち所などあったであろうか、いやない。
この最高の思い出をいつまでもいつまでも心の内にしまっておけたらなら、もうそれ以上のことはない。
この先、私たちは茨の道を進むことになるがこの思い出は虚しい現実との対峙に疲れた時にきっと癒してくれるにちがいない。


テーマ : 日記 - ジャンル : 小説・文学

21:11  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

マレーシア・シンガポール旅行記 vol,3

2009.01.20 (Tue)

3日
写真を撮るときは大体うぃっしゅ!だった気がする


朝、朝食への時間の頃合もよく、会場に向かったが先生は少し遅いぞと言われてしまう。
さらにクラスの友人にも遅いぞと言われてしまったので、
いやいや、そっちが早いんだ、と心の中で言ったのは内緒である。
テーブルにもちゃんと座れて、食べたいものをちゃんと食べられたので朝食は文句なしだ。
今日は移動を兼ねての観光。
今日最初に訪れたのはマラッカ。
ガイドさんの故郷らしく、紹介にもいっそう気合が入っていた気がする。
ここで見学したのがオランダ広場→セントポール教会→サンチャゴ砦。
ここはなかなかに面白い場所だった。
教会とは言うものの跡地が残っているという感じだ。
それは丘の上に佇んでいて、私たちはそこまでひたすらに歩いて登っていく。
教会へたどり着いた時の嬉しさといったらなかったが、そこから見える広大な海の開放感も絶大なものだった。
かつて海賊が船に勇ましく帆を張ってこのオーシャンブルーの水上を走っていたのがよく思い描かれた。
この丘の上で潮風が力強く吹き抜け、髪がふぁさりと靡いていたり帽子が飛んでいく様子が一枚の絵画にもなりうるような感じがした。
このすぐ下でクラス写真を撮った。
一枚目、普通にピースで。二枚目、ニコニコ四個炸裂。三枚目、ついにここでうぃっしゅ!
まぁやっていたのは私一人だったけど……。
近くのレストランで昼食を食べる。
この日食べたのはニョニャ料理といういわゆる郷土料理だ。
最初の方に出てきた鶏肉や海老のスープはおいしかったが、最後に出てきたココナッツミルクと黒砂糖のカキ氷は微妙だった。
さてここからジョホールバルまで5時間ほどバスで高速道路を行く。
走っても走っても道しかない。横に広がっているのはパームヤシの木とゴムの木だけ。
このつまらない一本道をひたすら進む。
途中何度首がかくんとなっただろうか。隣の友人には申し訳なかった。
それからどれほどの時間が流れたのだろうか、変わり映えのしない道が突然に町へと変わった。
そう、ここがジョホールバル。
ここで見学したのがアブ・バカール・モスク。
そしてクラス写真。
やっぱり私は一人うぃっしゅ!をやっていた。
だけどこれだけは行く前から決めていたから譲れなかったのであった。
今日の夕食はなんと馴染みある中華。
この日ばかりは出てきたものを全て食べることができた。
中でも北京ダックは最高に美味かった。
ちなみにその時に友人がやっていた古畑任三郎VSシャーロック・ホームズのコント?も劣ってはいなかった。
今日泊まるホテルも前回同様に高級感が漂っている。
部屋に入ってみるとダブルベッドとシングルベッド。
その部屋を二人で使うとなれば誰がどっちを使うのかということになるのだが、じゃんけんで勝った私が使うこととなった。
しかし、結局半分しか使うことはなく無駄なスペースを空けることとなった。
無駄に疲れていたせいか、国営放送であるNHKの爆笑オンエアバトルを点けたままで眠りに落ちてしまった。



ていうか、この日のことをあんまり覚えてない。


テーマ : 日記 - ジャンル : 小説・文学

22:35  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

マレーシア・シンガポール旅行記 vol,2

2009.01.20 (Tue)

2日
マレーシア観光


ベッドから立ち上がり、カーテンを開ける。
青空の下の見慣れぬ街並みを見下ろしながら背筋を伸ばす。
7:00頃、時間通りに朝食会場に行くが、なぜ席がない?
おかげで8人掛けのテーブルに私と女子7人という目を合わせればお互い苦笑いをせざるを得ないずいぶんと気まずい始まりとなった。
それはともかく、クアラルンプールの朝は気持ちが良かった。
2020年に先進国入りを目指す国の首都としてふさわしくあるために建築ラッシュが続き、高層ビルが幾重にも犇き合って建っている。
まず最初に行ったのはマレーシア森林研究所。
ここではマレーシアの自然を存分に味わえるということで、ジャングルの中には見たこともない植物や巨大な木々、聞いたこともない虫や鳥の鳴き声、地面を見てみるとこれまた初めてお目にかかる大きな蟻がいた。
ジャングルの中は蚊や蛭がたくさんいるから気をつけろと言われたので結構身構えていたのだが、結局最後まで出てくることはなかったので何よりだった。
マレーシアの日中気温は30℃。今の時期の日本だと10℃に届くかどうかだったからなかなかに堪えるものがある。
しかしこの地域は日本のような蒸し暑い感じではないので汗でベトベトという風にはならずに済んだ。
メインのつり橋は金曜日は渡れないことになっているらしい。
先生はこれを大袈裟に紹介していたので楽しみにしていたのだが、大体日にちとか決まっていたので先生はこうなることを知ってたよね?これ確信犯だよね?……なんつって。
昼食を食べるために地元のレストランへ行く。
ここで食べたのが飲茶と天津。
量も少なめで意外と美味かったが、この国の料理は味付けが甘いか辛いの二つしかないと言っても過言ではなく健康的とは程遠いものだ。
おかげで平均寿命が短く、成人病になりやすいというのだからどうしようもない。
変な食感となんとも言えない微妙な味の料理が出てきて、店員に聞いてみると
「I don't know」と返事が返ってくる始末。
マレーシア、恐ろしや。
気を取り直して、次に向かった先はバツー洞窟。
最初に目に飛び込んできた金色の巨大な仏像は印象的だったが、約270段の階段を上りきった先に広がっていたのは怪物の口のような洞窟の入り口だった。
天井の最高位は100メートル近く。
見上げてみればすげぇとしか言葉が出なかった。
今にも崩れ落ちてきそうな岩肌がスリル感を味わわせる。
洞窟と言っても奥行きはさほどなく、強大な空間がただただ広がっている感じだ。
その一番奥には野生の猿なんかの砦になっていて、彼らは人間に何か欲しそうな目をじっと向けていたのだが、目を合わせてはいけないと言われていたために彼らは諦めて帰っていった。
猿は人間の荷物に夢中、その人間はブロンドの美女に夢中だった。
それにしてもキャメロン・ディアスによく似てた……なんつって。
ここに来て初めてマレーシアの通貨、リンギットを使った。
近くの店で2リンギット(1リンギットは大体30円くらい)のコーラを買った。
お金は違えど、世界共通の美味さに感動しながらこの場を後にする。
ジュースといえば、この国にはsarsiという特殊な飲み物があり、ガイドの人曰くとても一人で飲みきれるものじゃないらしい。
そしてそれを誰かが興味本位で買っていて、その味はバス内で猛威を振るっていたのだった。
マレーシア観光もそろそろ大詰めといった時間で、土産物を買おうと下町的なセントラルマーケットを訪れることとなった。
ここは見ているだけでも面白かったのだが、マレーシア名産品のピューター(錫)製品に興味があった。
そこで立ち寄ったのがそれを専門に扱っている店だった。
品物を適当に見ていると奥から店の人が「アリガトウゴザイマシタ」と明らかにタイミングの外れた日本語を発してきた。
20いや、15でどう?的なノリで品物を薦めてくる。
コップや皿のような実用性のあるものは手持ちでは買えそうになかったので、15で剣の置物を買うことにした。
ただこの時、これが後々面倒なことになるとは私は予想もしていなかった。
ここへ来て初めての夕食はマレー料理のバイキング。
基本的に辛い食べ物が多かったが好みに合うものも多かった。
そしてみんなは良く食べる。
しばらくするとマレー舞踊のショーが始まった。
最初はなんだこれ?といった感じで見ていたが、なかなかに面白い。
後半に先生が飛び入り参加させられるのは正直反則だったと思うが、一番飛び入りして欲しかった英語の先生が冷静にカメラを回し続けていたのにはがっかりした。
最後に飛び入りした人全員で記念写真を撮る時に生まれた台詞
ニコニコ 4個
どう考えてもただの寒いギャグでしかないのだが、異国の地だとそれすらも面白く聞こえてしまう。
楽しい宴が終わり店から出ると、この日もまたツインタワービルが美しかった。
ホテルに帰ってひと段落していると、301号室には来客が多い。
ジャッキー・チェーン主演のB級ドラマが放送されている中、いろいろと思い出話に花を咲かせて笑いあった。
1:00頃、またベッドは眠りやすかった。


テーマ : 日記 - ジャンル : 小説・文学

16:14  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

マレーシア・シンガポール旅行記 vol,1

2009.01.20 (Tue)

初日
怒涛の大移動

6:00頃に家を出て、7:00頃に学校出発。
バスの中は眠たい人とテンションみなぎっちゃってる人の両極端に分かれていた。
これがおもしろいことに前列が前者、後列が後者というようにうまい具合にみんな座っていた。
私はどちらかといえば後者だったのかもしれないが、生憎前列に座っていたので隣席の友人と小さな声で話をしていたのだった。
関空こと関西国際空港に到着までの約3時間、後ろではひたすら大富豪で盛り上がる声が聞こえる中、私はまるで貧民のような気だるい表情でバスに揺られていた。
11:30頃、関空に到着。
ここから手続きやら待ち時間で約2時間、この時点で案外疲れているのがわかった。
それでもワクワクに手を引っ張られて空港内を散策しながら時間を潰す。
昼食は機内食が出るが物足りない人がいるかもしれない、夕食は食べる時間がないので何か買っておくようにということだったので売店で買い物をした。
適当にパンとジュースでも買い、あともしあっちの料理に耐えられない場合に備えてカロリーメイト(チョコレート味)も買っておいた。
ちなみに空港ですることがなかったので近くにあったパソコンから自分のブログにアクセスしていたのはここだけの話である。
13:00頃、いよいよ離陸。
アナウンスが約6時間のフライトを予定していますと流れた時に、友人と顔を見合わせて苦笑いを浮かべた。
とは言うものの、JAL機内のサービスは実に充実しており快適な空の旅をお過ごしくださいという言葉にも納得がいく気がした。
CAの人が機内食を運んできた時に案の定、ビーフ or フィッシュと聞かれた。
当初はうぃっしゅ!と答えるつもりだったが、流石に恥ずかしい上にビーフ(ハンバーグ)の方が美味しそうだったのでビーフと答えたのだった。
前日、伊武雅刀に薦められた機内誌SKY WORDでも読んでみたり、映画イキガミを見たり、私の好きなレミオロメンの翼やperfumeのDream Fighterからあまり聞きなれていないクラシック、さらにはもっと聞きなれないジャズまでも嗜みながらフライトは続く。
各々が時間を潰す中で眠っている人のほうが少なかったということはJALのエンターテイメントに浸っている人が多かったことの証明か。
20:00頃、シンガポール チャンギ空港到着。
ここからさらに1時間、マレーシアまでのフライト。
現地時間(時差約1時間遅 以降現地時間)22:00頃 マレーシア、首都クアラルンプールに到着。
空港を出た先でクラスの人達が自分たちのカバンを飛び越えて、マレーシアに到着!と某人間観察バラエティー的なノリではしゃいでいたのをよく覚えている。
本当は私もやりたかったのだが……なんつって。
異国へ来たのだと認識したのは地元のタクシードライバーが「Japan come!」と挑発してきた時だ。
世界的に見てもやはり日本人というのは肩身が狭い存在なのだろう。
だから半笑いでそっちをじっと見ながら馬鹿にするように無視してやった。
ここからバスで約30分かけてホテルへと向かう。
ガイドの人がずいぶんと流暢に日本語を話すのにも驚いたが、首都の夜の風景の美しさにも息を呑んだ。
この町は日本でいう大阪に似ている気がする……いろんな意味で。
繁華街にはマックやセブンイレブン、スタバや高級品店のグッチやカルティエなど日本でも馴染みの看板がよく目立っていた。
かつて世界一高いとうたわれたツインタワービルは雲を照らすほどに燦然と輝き、この町の活気を象徴しているようだった。
あとこの国の交通ルールはどうなっているのだろうか。
車は日本では明らかにスピード違反だろうという速度で走り抜けていくし、割り込みも当たり前のようだ。
聞いた話では、ぶつかったほうが「大丈夫」と言って走り去っていくらしく、これが南国のフリーダムさなのかと思い知らされた。
私たちが泊まるホテルはかなり高そうなところだ、と思いきや
シャワー……あのシャワーがちょっと……。
水圧が弱い上に出てくる水はぬるま湯というなんとも頼りないもの。
これでは浴びる意味があるのかないのか……。
しかしまぁそう不満ばかり言っていても仕方がない。
備え付けのシャンプーはこの国独特の甘い香りがしていて私は意外と好きだった。
室内で靴を脱いでうろついたのは恥ずかしかった。
これも一種のカルチャーショックといったところか。
しおりに日記を書いていた1:00前、未だに飛行機の浮遊感が残っていた。
本当に浮ついているのは感覚ではなく気持ちだということの暗示だろうか。
1日目はもうこれで終わりのようだ。
ベッドの枕は思った以上にふかふかで、目を閉じればもうすでに眠ってしまっていた。


テーマ : 日記 - ジャンル : 小説・文学

16:01  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

no choice can't choice

2009.01.15 (Thu)

かっけー服とか知らないし


オシャレなバッグは似合わない


基本は毎日白黒オセロの


表か裏かの探り合い


全事象を求めてみたら


確率なんてのド・モルガン


私を選ばないのは


私以外を選ぶに同じ


回りくどい人間は


そこに知性を感じてる


捻れ捻れて来た道は


最初に歩いた道なのかもしれない





飾っているのがカッコ悪い


飾らないのがカッコいい?


飾らないのがカッコ悪くない


飾っているのがカッコよくない?


やっぱり私は選ばない 選べない


選ばないことはない 選べないことはない貴方がいたから


最後はほら、元通り








次回予告

マレーシア・シンガポール旅行記


テーマ : 詩・唄・詞 - ジャンル : 小説・文学

21:43  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

待ち遠しくて夜も眠れないっていうけど、実際寝ないと本末転倒

2009.01.14 (Wed)

明日から修学旅行。


行き先はマレーシア、シンガポール。


4年前に赴任してきた校長きっての願望だったらしい海外への修学旅行。


初めは他の先生からの反対の声もあったんだろうなと少し思う。


しかし、それが現実となったということは私よりもきっと校長のほうが嬉しく思っているだろう。


そして明日、私たちと共に異国へ飛び立つ便に搭乗できることを。


飛行機に乗るのは3年ぶり。


当時は飛行機の飛び立つ瞬間が怖いなどと脅されたものだったが


実際乗ってみると案外に拍子抜けだったのを覚えている。


それでも周りの奴らがギャーギャー騒ぎ、田舎のガキ丸出しの様子がなんとも情けなかった。


機内食があるらしいのだが、ビーフorフィッシュ? と、もし聞かれたらこう答えよう。


ういっしゅ!(ロックポーズも忘れず) プリーズ!


なんつって。


ということで明日から3泊4日、海外への旅。


お土産は……思い出話ってことで。


今夜はジェットストリームを聞いて寝よう。


テーマ : 日記 - ジャンル : 小説・文学

23:24  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

どうか、お気をつけて

2009.01.14 (Wed)

うん、なんだろ


笑っちまうな・・・・・・


僕らが言いたいことはそういうことじゃないんだ


君はその下積みを踏み台にしているのかな?


だけど君は上れてはいないんだよ


明日になっても平坦な道のりさ


一言に答えを見つけるにしても


形の数は未知数


もしこの道が行き止まりなら


他の道を行けば済むということだけ


自分の足が汚れているのなら


洗えば事足りるであろう


群れを外れた獣の行き先が


街の中心だったから・・・・・・


ここまで言えば分かるかな?


しかし、君がなお交差点を歩くなら


僕らはいずれ君を撃つ


テーマ : 物書きのひとりごと - ジャンル : 小説・文学

21:39  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

北風の計らい

2009.01.13 (Tue)

誰が震える? なぜ震える?


北風に訳なんてありゃしない


のたうち回る人の異論は黙殺


繰り返される世間体の呪文と


当然を忘れた賢者たち


誰が凍える? なぜ凍える?


ちらついた粉雪を私は知らない


ロマンチストは馬鹿正直


冷たい手先の相乗効果に


恋に萎えた間抜けは垢抜け




そこにいたのは親友だった


願った時に逃げられて


忘れた頃に振り向いた


なんていい音なんだ


氷に喜ぶ子供のように


あの日、私は微笑んだ


テーマ : 詩・唄・詞 - ジャンル : 小説・文学

21:07  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

blue night

2009.01.10 (Sat)

blue night 脳内浄化


安らぎ溢れる月の下


風の吹かぬ夢の隣


新世界を崇めてみた


blue night 氷点下


バケツの水が嘆く頃


風の吹かぬ夢の隣


ガラスの向こうのユートピア




少しノイズがあるくらいがいい


雲の様子はそのままで


結局私の気分次第


仕事を投げたし眠ってた




あぁ、無表情


訪れなしに人は過ちを冒す


そのスイッチよ、壊れよ


青く染まってしまえよ


あぁ、無駄な疲労


退屈な考え事をしよう


星の時計 不規則な


睡眠時間と重なった夜


テーマ : 詩・唄・詞 - ジャンル : 小説・文学

00:00  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

偏見オカルト

2009.01.09 (Fri)

悲しい不協和音と眠りに落ちる


非日常的な感覚を


日常に溶け込ませる私


嫌に心が洗われる


月光は滴る涙を撫でている


こんな姿を貴方が見れば


きっと言うであろう


不気味な人ね、と


十字架に吊るされて


杭を打たれると知りながら


笑っているみたい


ねぇ、お人形さん?


私の脱け殻はいかが?


夢見心地で幽体離脱


見知らぬ人に膝枕でもしているよう


その代わり、お人形さん?


私と一曲踊ってくださる?


永久のララバイに手を取り合って

テーマ : 詩・唄・詞 - ジャンル : 小説・文学

00:00  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

rolling alone

2009.01.08 (Thu)

冷たい床


足、引き止めて


半回転


進行方向


重力の支配権の下


空仰ぐ


スローモーションの中


機敏に右手は地を叩く


骨を這いずる振動と


血豆の掌を合わせれば


慰め合いに笑いが滲む


一番乗りに大転倒


ポーカーフェイスは愛想笑い


二番煎じの教室


爪は少し割れていた


テーマ : 詩・唄・詞 - ジャンル : 小説・文学

23:56  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

夜道

2009.01.07 (Wed)

弱き光は何を照らすのか


ここを真っ直ぐ進むだけ


ここを真っ直ぐ走るだけ


影を追うミラー


横道の誘惑


その奥の嘲り


誰かいるのか?


そこにいるのか?


返事をしてくれ


飲み込まれた声は震えていた


大鎌の怪人が襲いかかるでもなく


闇は依然とざわめいている


恐怖心と好奇心が混ざり合う


足の痛みは止まらない


あの日、安息を覚えた明かりは


酷く汚い蛍光灯だった


テーマ : 詩・唄・詞 - ジャンル : 小説・文学

18:45  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

a cup of sweet

2009.01.06 (Tue)

カップに注がれた珈琲


角砂糖ふたつ


ミルク多めが貴方はお好きなの?


手を添えてはみたものの


なかなか口にしない


貴方は猫舌だから


くるくる回る良い香り


あったかくて 優しくて


一緒に溶けられたら幸せだね


ゆっくりと包まれた


この時間が好きで


二人寄り添って笑顔作ろう


ゆったりとまどろみ


このままでいられたら


小さな愛を育めるね


テーマ : 詩・唄・詞 - ジャンル : 小説・文学

00:21  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

お年玉で何をcow?

2009.01.03 (Sat)

謹賀新年、いかがお過ごし?


ミル姉さんよ。


なんつって


ということで2009年になったから彼女欲しいなぁ、perfumeのかしゆかみたいな感じの……


牛丼屋で告白したいなぁ……


お前のことが……すき屋。


なんつって


初詣には今年も行ったのだが、人の犇き具合は恐ろしいものだ。


だが、そういうところに行くとやはり変わった人も多い。


迷彩服の人とか、Wエンジンの惚れてまうやろ~の方に似てる人とかね。


あとやたら大きな声で阿呆な事を言っているバカップルとか。


まぁそういうヤツらは甘酒でも飲んで


「甘酒って超甘いんですねぇ~、あっ!だから甘酒っていうのか~」とか


神社の手水舎の水を飲んで「身も心も清められた感じ~♪」みたいなおバカアイドル的なことをでも言ってろとか思うね。





と、いうことで今年もよろしくお願いします。



テーマ : 物書きのひとりごと - ジャンル : 小説・文学

21:40  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。