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軌跡を辿って  第5回

2008.01.31 (Thu)

2008年が始まって1ヶ月

おみくじは大吉だったし、初雪も見れたし

新しいことにも挑戦してみたり

趣味がひとつ増えた

体はちゃんと31日過ごした感じになっているのだが

脳は少し短く感じている

恐ろしいほどに最高のスタートを切ったと思っている

うまく行き過ぎて後半は失速

なんてのもなくはない

そうならないためにも気を抜く訳にはいかない


今月はかなり歌った

俺自身が今年は歌ってくとか言ってるからだろうけど

元の原因は俺が曲作りなんて始めたからだ

友人も最初は物珍しそうな顔をしていたのだが

最近ではすっかり飽きてしまったらしく

あまり興味を示さなくなった

だからってわけじゃないけど

一度曲作りからは手を引こう

マンネリ化しつつある今のままではいけない

時間を置いて新しい感性を持ってから再び臨もう

あと今月のGO! GO! GUITARの

〔VS ~知覚と快楽の螺旋~ 福山雅治〕

を弾きたいってのもある


2月はどうしようか

特に方針もない

そういえばこのブログは来月で実質2年目になる

よくも続いたものだ

今年も続けることを目標にしよう

って2月関係ない・・・

2年になったら

メンバー変わって馴染めなくて

おもしろいこととかあんまりないかもしれない

いろいろ忙しくなって時間ないかもしれない

でも途中で投げ出したくない

どんなことがあろうとも何か書こう

何か足跡になるものを残そう


そういや2月ってアレがある

そういうのにも流されず我が道を歩めることができたなら

ひとつ成長したことにしよう

周りは必ず半端な勢いで走った行動に後悔し

やがてそれも衰退する

その中俺は一人生き残るような

そんな感じ

・・・これはダメか

自意識過剰だと勘違いされる

常日頃からネガティブな方向に物事を持っていく人に

そんな気持ちはどこにもない

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22:25  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

今日やっと言える happy birthday!

2008.01.30 (Wed)

俺が始めて曲を作ろうと考えた詞


適当で


不恰好で


いろんなものがむき出し


ダメな意味でコンクリート打ちっぱなしみたいな


曲をつけようとするも


コードが全く分からない当時は無謀だった


あれから1年・・・


俺の中では封印しようとしていた


けどノートを見た誰かが


次これ作ってって


メロディも頭の中にずっと残っていた


のはよかったがもう聞かせる機会なくなったから


結局封印か・・・


春らしくて


心機一転 新しいスタート


そういうのをテーマにした歌



弥生空
作詞・作曲 TERU


天気予報どおりだね
降水確率0パーセント
外の空気が吸いたくなって
アスファルトに導かれた
真新しいスニーカー
好きな曲流すイヤホン
どこもかしこも優しいオーラ
セピアカラーうれしいね

花の笑顔が可愛くて
同じように頬染めた
春の陽気な陽だまりに
うれしくなって飛び込んだ

桜舞い散るこの空を
見上げれば気分晴れ渡るよ
濁りひとつないこの気持ち
明日もきっと見れるだろう

賑やか一輪の上
ミツバチたちは歌う
ポカポカ日差し 心地がいいね
蜜はなんだか夢の香り
誰かとすれ違った
携帯電話置いてきた
時の流れを忘れたくて
腕時計も外してきた

ココロを白紙にしてみよう
ただ息吸って倒れこむ
タンポポ咲いた草むらと
明日も晴れろとつぶやいた

気持ち弾ませこの道を
迷い立ち払い歩んでいこう
忘れたいこともあるだろう
振り返らなくてもいいよ

あぁ 咲かせたんだね
小さく力強い花
精一杯生きてる
それが「綺麗」の証さ

スタートラインを引いてみて
深呼吸をしてリズム乗って
両手広げて進みだそうよ
雲の影を踏みながら
いつだって仰いでみようよ
始まり告げる弥生空


テーマ : 高校生日記 - ジャンル : 日記

22:59  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

白の使い 黒の使い

2008.01.29 (Tue)

いつの間にか小雨になっていて


アスファルト上の雪はすっかり溶けて


登校の際には全くといっていいほど滑らなかった


雪が積もったらうれしかったりしたけど


今はそんなことを思ってる暇がないような感じ


学校ついたら即小テスト


昨日家で調べた俺の敵ではない


いや、みんな余裕だったみたいだ


体育を休んだ


確かに走りたくないとは思ってたけど


だからって逃げるつもりはない


でもズル休みに見えてしまうのか


この日初めて保健室を利用した


気分悪いと言えばすぐ寝かせてもらえた


布団には電気カーペットが敷かれていて暖かかった


俺がそこで寝ている間に2人来た


俺の学校の生徒数は960人


1日に4、5人が利用してもおかしくない


なんて考えてた


約1時間そこにいた


早く治して授業受けようよ


はぁ?何言ってんだよ! 昼休みまでずっと寝てろ


こんなチャンスめったにねぇぜ?


天使と悪魔がいた


あと少し安静にしていれば何とかなりそうだ


だがじっとしていれば昼休みまで持ち込めそうでもあった


ダメだよ! 授業大切でしょ? ね?


いいんだよ! 今日寝不足だったしちょうどいいじゃねぇか! な?


天使の微笑み


悪魔の嘲笑


どちらにも耳を傾けることはできなかった


15分ほどの仮眠のあと


すっかり良くなっていた


ゴメン 悪魔 


素直な天使に惚れてしまったんだ


3限目には黒板の前にいた


昼休みに知ったこと


おおつか って書くと正露丸のアレっぽく聞こえる


あとやっと完成した


教室の掃除係りって俺だけ?


また出てきた


もうやらなくてもいいんじゃね? 誰もやってないしー


ちゃんと責任果たさなくっちゃ


君がやらなくちゃ誰がやるの?


友達が手伝ってくれた


結果として第3の答えを選ぶカタチになった


ありがとう


家に着いたら本を読む


すぐ読み終わる代物らしいけど


ほんとにすぐ終わりそうだ


無意識に読書を娯楽として解釈しようとしている


まぁゲームするよりいいか


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23:15  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

粉雪舞う季節はいつもすれ違い

2008.01.28 (Mon)

夕方から雨が降る


って聞こえた気がした


だけど合羽は持っていかなかった


確かに雲は多かった


降水確率60%だとしたら


残りの40%に賭ける感じ


まぁ降水確率ってこういうんじゃないんだけど・・・


いつも月曜はだるいけど


今日はそうでもなかった


ずいぶんリラックスした感じで


学校を過ごしていた


昼休みもゆっくりできた


にしても寒い


震えが更なる震えを呼び起こす


床下から冷え切っている


芯から冷えているとはこのことか


授業中誰かが寝ていた


どうしてあんな寒い中で寝ることができるのか


凍りついた足のせいで


眠気は一切やってこなかった


今から帰ろうかと言う時に


降ってきたのは雨・・・じゃなくて雪


天使の羽ではなく


雪らしい降り方


あと数時間遅ければ


積もるカタチの


粉雪という言葉がもっとも似合う


口ずさみたくなる


ていうかそうしてた


部活を始めようとしている人たちは


「帰りたい」って


帰れる俺は勝ち組


なんつって


45度の角度で落ちてくる


そしてそれは右肩を落下点とする


結晶は制服の上で雫になる


家に着く頃にはひどいことになっていた


雪なのか雨なのか


よく分からない


でも本当に数時間後


地面はうっすら白い


それはまだ続いていて


明日は確実に積もる


そしたらマラソンは中止か?


拳を一握り


あと少しで完成する


ノートを眺める


思いついたら書いてみる


脳内で選別し 創作し


残りのピースを埋めていく


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21:34  |  黒歴史  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

才能に囚われ過ぎた先輩

2008.01.26 (Sat)

冬の布団は睡魔の巣


もう一度入れば地獄行きに等しい


二度寝という名の地獄に


今日は土曜だけど学校


模試があるとかなんとかで


今日みたいな日は8:05までに校門を通れとかない


多少の遅れは許される


そういう変則的なルールによって多少ながら余裕が芽生えていた


その証拠として日常の微細な変化にも気づくことができた


いや、そうでなくても気づいていたか


なんつって


唐突に始まってしまった試験


・・・。


終わるのも実に唐突


早く帰りたかった


それに意味はない


置いてあったファーストフード


食べるというよりは摂取に近い


のち3時間は無駄な時間となった


その後はいつもの軌道上


本を読む


とっとと読んでもうひとつの方を読みたいのだが


こっちにハマりつつある


いいのか悪いのか・・・


夜が本格的に始まろうとする最中


早くも月が沈みつつあった


建物との遠近法で大きく見えた


間違った もともと大きい


その大きさは宇宙規模だ


いや、無限に広がり続ける宇宙の中では


月さえもちっぽけな存在か


だが人はそれよりもさらにちっぽけだ


何を思おうとも 何をやろうとも


世界ひとつ変えることもできない


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23:29  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

そろそろ自覚してくれないだろうか

2008.01.25 (Fri)

窓を覗いてみたら


少しながら雪が積もっていた


交通に支障を来たすほどでもないようだ


道路のは溶けてしまっていた


だが白線の上にはまだ残っていた


横切る雪は太陽を乱反射させる


何事もなかったかのように晴れた寒空とダブって


目の前が輝かしく感じられた


冬の嫉妬は続く


昼休み


送り続けたリクエストがようやくかかる


TERUさんのリクエスト
THE BACK HORNで 罠


昨日誰かが冗談半分で窓に書いたアレ


12月25日(金)
liberalist ~自由主義者~ TERU
Live決定! 242にて


242ってのは俺たちの教室


実現してしまう


ここ最近声が小さいと言われ続けた


そりゃそうだよ


え~っ リクエストかかって調子乗ってます
じゃあ聞いてください ユメユカイ


今日は良い声量だったらしい


ただこれが最低限らしい


厳しい・・・


先生は俺が長々と書いた日誌をちゃんと読んでくれていたようだ


楽すぎる時間割を終える


帰ろうか 帰ろう


清々しく青い


ふわふわと浮かんでいる


この時間でもうこの景色が見れるのか


風と温度こそ違うものの


こんなのを知っている


そうか・・・


少しづつ ほんの少しづつ


だが確実に 着実に


やってきているようだ


一番好きなあの季節が


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17:28  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

告知は窓にて

2008.01.24 (Thu)

本日 雪のち晴れ


別に何もないのに良いことがあったような気分


なんて言うんだろう・・・


こういうのを爽やかっていうのかな?


ちらちら降り出した雪


重さのない天使の羽は風に身を任せるしかない


静かに落ち着き払った朝を賑わせる


舞い降りては消えてしまう


少しでも長く生きようと宙に留まろうとする


壁にぶつからないように気流に乗る


短すぎる命を生き急ぐように




そのまま落ちれば嫌われ者


冷えて落ちれば人気者


僕はただ落ちるだけなのに


どうしてこんなに違うの?


どんなカタチをしてたって


僕は僕なんだよ


暗い雲とここに来た時


僕はみんなに嫌な思いをさせてしまう


だから次来る時は喜んでもらおうと


お日様にお願いするんだ


今日 それが叶ったよ




太陽と雪


変わった組み合わせ


風花っていうらしい


いい名前


陽気な春に嫉妬する


冬のキモチがそこにある


帰るまでずっとこの調子だった


その帰り道で寄り道


本を買った


マンガじゃなくてちゃんと小説


2冊買った


1冊は学校の都合で読まないといけないもの


だが俺は面白いと思う


もう1冊はインスピレーション


よく知らないけど面白いと確信してしまったもの


俺はかつてアンチ読書派だった


本を読むことがかっこ悪いとか思ってた


もちろん大間違い


明朝体で並べられた文字の世界


想像力を全開に回転させ


その世界に入り込めることが喜びである


再びこの境地にやってきた


とは言っても読書は得意じゃない


とりあえず50は読もう


眠気がやってくる頃に


綺麗に沈む夕焼け


粋な計らい


今度夢でアイツに会ったら名前を聞こう



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21:06  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

慣れほど怖いものはない

2008.01.23 (Wed)

ここんとこ雨続き


寒冷低気圧は気温だけでなくテンションも下げた


湿気と寒気の挟み撃ち


ペンは全身の振動を伝い文字に行き渡る


ケータイを持ってきてる人もそうでない人も


みんなみんなマナーモード


音楽の授業で


先生が俺の童謡を楽譜にしてくれた


まさかあれが本当にこんな風になるなんて


NHKのみんなのうたで流れててもおかしくないらしい


雨のおかげで体育は体育館


こういうところではありがとうと言いたい


この後の化学


正直化学あんまり好きじゃないんだけど


今日は結構好きだった


昼休みもうだめだろう


歌うことが習慣付いてきてはいけないだろう


何しろ歌えと言う割には・・・


ちょっと飽きてきてるだろ?


俺だって本当はギター持って行ってやりたいけど


ていうかそれで聞いてもらいたいんだけど


あと・・・


youtubeにupするのは御法度だぜ?


あとストリートライブも


だってちょっと道間違えてるからな


体は寒さに慣れない


結露で落書きするバカひとり


雨はすっかり止んでいて


帰りやすい


凍てつく空気が重たくて


帰りにくい


血液指先集まって


まっかっか


吐く息空気と混ざり合い


真っ白い


コタツで寝まいと思ってた


zzz・・・


22:13  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

羊数えても眠れない

2008.01.23 (Wed)

最近曲作りが楽しくてしかたない


その反動でまたできた


これは・・・なんだろう?


俺の曲ってなんか覚えにくい


歌詞もリズムも


だから覚えやすい軽いメロディと


簡単な言葉で作ってみた


ただ、今音楽の授業で作っている童謡の影響があったり・・・



ユメユカイ
作詞・作曲 TERU


真夜中突然目が覚めた
もう一度寝なきゃって丸まった
何か足りないと思ったら
羊は部屋から出ていったんだ
上着を羽織って 靴はいて
信号渡って 橋越えて
息切れ 少し休んだら
もう少し先を目指してみよう

月齢若い君ががんばっても
闇は全部拭いきれないから

気づいてみたら馴染みの丘の上
どうしてここにるのだろう
僕の街はこんな表情(カオ)していたかなぁって
小さく黄昏てみた

まばらな光集めたら
偶然見つけてしまったんだ
慌てて逃げ出しそうだから
勝気に追いかけてみよう

白波立てた君が歌ってみても
僕にはきっと聞こえやしないから

気づいてみたら外れの砂浜
どうしてこんなことしてるのだろう
馬鹿馬鹿しくなって家に着いた
いつのまにか布団の中でした

おはよう おやすみ
おはよう おやすみ

朝日が差し込んで現実に引き込まれた
気持ちはなんだかブルー
この瞬間まで疑いもしなかったよね?
そう これが夢だったこと・・・


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21:08  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

回り回って

2008.01.21 (Mon)

11月頃に一回やってそれから1周してきた


もうこれをすることはないだろう


欠席は一人


今日は大寒だったらしく


異常な寒さに震えが止まらなかった


「センター試験の日って毎年雪降るよねぇ」


去年ラジオで聞いた台詞は今年も現実となった


登校中に見える学校裏の山は


白く冷たい帽子を被って


いつもと違う表情


校舎内も寒いのだが


流石に外よりは暖かいらしく


曇った窓がそれを証明するのだった


昼休みの盛り上がり方はなんだろう


俺には歌う権利があるみたいな


残り少ない1年2組に


少しでも多くの思い出を詰め込むような感じで


窓の外 校舎の屋上付近には


鳩の群れがやってきていた


彼らもまた寒そうだった


しばらくして一羽が飛んでいってしまい


また一羽が飛んでいってしまって


気がついたころには最後の一羽になっており


そいつもやがていなくなってしまった


俺たちもこうなるのかと


重ねて考えてみた


もう二度と会えないわけじゃないのに


どうして永遠という二文字がこうも似合ってしまうのか・・・


やめよう 悲しくなる


自分は日番の仕事を相当がんばっていたらしく


黒板はすげぇ綺麗だったらしい


自分でも病気なんじゃねぇかって思う


日誌のフリースペースに


ぎっしり書き込むのは俺くらいのもんで


何やってんだろう


分かってる


自分が普通じゃないってことくらい


でもそうでもしないと


みんなから俺が消えてしまう気がして


それがすげぇ怖くて


生きている意味を失いそうで


だからって死にはしないけど


自殺ってよく聞くけど


生きるのと死ぬのとどっちが大変なんだろう


天秤にかけることじゃないかもしれない


確かに死んでしまったら何もかもから逃げられるけど


この先出会えるものは何もないわけで


生きていたら苦しみも悲しみもやってくるけど


きっとそれ以上に楽しいこともたくさんやってくる


だからさぁ


死ぬ勇気があったら生きてみせるよ


なんつって


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できる時はできるらしい

2008.01.20 (Sun)

なんか連続でごめん


どうしても作りたくて作ったんだ


タイトルは完全に造語


偶然思い浮かんだ言葉


青空教室


その時ちょうど星を見ていた


どうにか絡められないか


実に簡単だった


星空教室


星を見てたら自分のあり方を教えてくれる気がする


そういうところが教室なのかと思った


バラードが作りたくて


綺麗な歌を作りたくて


お前何様?ってなるかもしれねぇけど



星空教室
作詞・作曲 TERU


窓のない小部屋にずっと閉じこもっていた
そこにあるだけで満たされていた
画面を見つめて全てを知ったつもり
電波も視界も色あせたモノクロ

好きなものも嫌いなものも常に隣り合わせ
好奇心があるなら恐れることはない

天井取っ払い 喜びを見つけた
そこしか知らない小さな世界だよ
少しずつでいい 歩き出そう
明日の風と

窓のない小部屋に写真飾ってみた
少し眩しすぎる南国の青い色
鏡を見つめて全てを知ったつもり
自分さえも知らない自分は流星

愛することができるのならば きっと愛される
道標の灯火だけ それ以上要らない

ずっと知っていた 未来が見えないことを
やっと見つけた 新しい旅路を
少し見上げたなら広がる
星屑たちよ

誰も知らない 誰も分からない
私の進む道
街はあるのか 夢はあるのか
それは期待だけ

トビラ開いた 星色の一本道
背中押された 失うものはないよ
小さくてもいい ありがとう
星空教室


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今更とか言わないで

2008.01.19 (Sat)

1番最初に作った歌


多分9月ぐらいだったと思う


応援歌的な歌だけど


久しぶりに弾いてみたらコードがおかしかったんでちょっと変えた


打ち上げの回で書いてたけど今日は全部書こう


やっぱ最初だけあって無理やり英語が入ってたり


客観的に見て今の方がずっといいらしい



around
作詞・作曲 TERU


so sky! 今日も青空に
自分の色を塗ってく
so sing! スキップしながら
鼻歌でも歌おうぜ
雑草でも構わない
我が道を駆け抜けろ
転倒してもいいさ
立ち上がって前見よう


見知らぬ町並み 知らない人たち
突然怖くなる
頼れやしない 俺しかいない
笑ってごまかそう

夢を見たっていつも行動は後まわし
逃げていた自分に say goodbye!
失敗したっていいじゃない
笑やしないから
全速力で 飛び出せ!

sunset 赤く染まる
でも道は続いている
無茶って・・・それがどうしたんだ?
やってみなけりゃわからない

街頭瞬く 星が煌く
三日月はまだいない
やるなら今だろ 今しかないだろ?
まだ今日は終わらない

奇跡を信じていても起こらなきゃ同じだろ?
自分の力を信じて let't trying!
理想と現実はやっぱり違うけど
それでももう一度 走り出す


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今でもどうしてか覚悟がいる

2008.01.18 (Fri)

俺は平凡に教室に入った


よぉ!


昨日バイバイと言われなくて少しガッカリしていた


その朝言われてホントよかった


そして知らなかった


これがビッグウェーブを起こす前触れなのだ


英語の時間


1 2組合同の授業


いつもは1組から順に当てられる


たまに2組から来る


そしてその時最初に当たるのが俺なのだ


今日俺からじゃね?


それは現実となった


勘が当たった時って気分が良い


海水は加速する


昼休み直前


俺は奴の仕返しに策略を打った


脳裏で完成する結末


見事にはまった


言い訳が聞き苦しくて


おもしろくて仕方なかった


この時 すでに俺はサーフボードに乗っていた


大富豪やろうぜ


俺は何気なく参戦した


負けたら罰ゲームな


・・・何?


今更辞めるとは言えなかった


いやな予感はしていたんだ


限りなく確信に近い予感だ


そう それはやって来てしまう


負けた


罰ゲームは大体予想がついた


やはりそれだった


みんなの前で歌え!


もう逃げられない


しかし 今の俺ならやり遂げる自信はあった


大波に飛び込んだ


・・・。


やっちまったってのと


やってやったぜってのが


一度に得られた


大波を乗りこなした俺は勝ち組だ


ただもう少しテンションが高ければ


ここは俺のステージだ!


ぐらい調子に乗っていたかも知れない


なんつって


報酬が貰えた


あなたにも チェルシー♪


俺はヨーグルト派な


この後下校までの間にもうひとつ


何処かに口実をつけて踏み出してみようと


試みた


今 ツキをまとった俺に


それは不可能ではなかった


やればできる自分にガッツポーズ


得たものは予想以上


素直に空を綺麗と言ってやれる


日入りが遅くなりつつある今日この頃


自分の活動は起動に乗りつつあった


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忘れられたdl-デシリットル-

2008.01.17 (Thu)

自転車に乗った瞬間に思い出す


マフラーねぇよ


なんかもういいや


階段を上る俺はわざとらしい


合わせるように


演じるように


けど調和が取れなくて


変なカンジ


教室の入り方が良かった


普段ないことが


まるで当たり前のように


今日の音楽でもまたメロディは寄生してたらしい


2限連続で国語のターン


昼前の授業でなんだか集中力を欠いていた


こうなったら見たいものは黒板じゃなくて窓


換気のためにスライドされたガラス


冷気と一緒に視界に飛び込んできたのは


今シーズン最初の雪


初雪ってやつ


まるで新しいものを発見したかのように


喜ばしい気分


この感動を誰かに伝えたかったけど


今はできない


数秒後 日差しと一緒にそれは幻となった


その十数分後の昼休み


もう一度やってきた


白くひらりと舞い落ちる様は


天使の羽そのもの


にしては速度が速い


弾ける音


霙だ


降り注いだ粒はそこを転がり


やがて消える


寒さと疲労の挟み撃ち


もうほんとやめてほしい


昨日より少し速くして走る


そして今日は歌ってやろう


・・・口だけ


脳内は音符で満たされる


疲労と苦痛が入り込めないほどに


見えるのは背中だけ


いつもの規則的な呼吸リズムはない


もう何周走ったかわからない


とにかく歌い 走る


気が付けば足は止まっていた


いつの間にか終わっていたのだ


昨日に比べて随分楽だった


音楽ってやっぱすげぇ


残りの授業は平凡な下り道


もう帰ろう


錆びた工場の窓と窓を掻い潜れば


そこにあるのは安らぎと感動


錆びた工場がシルエットと化せば


いつか額に納まる日が来る


走る自転車


流れる雲


木々が向こうへ行ってしまう


電車と電車がすれ違えば


まるで止まったように見える


こうしてみて見ると


本当に地球が回っているんだって思う


そこをただ俺達が


ハムスターのようにせわしく走り回ってる


平坦な道にアレンジを加えたくて


こぶを作ってみたり へこませてみたり


平坦な歩き方にアレンジを加えたくて


飛んでみたり 回ってみたり


それでいいと思う


そこに自分らしさが芽生えるなら


そこに幸せが生まれるなら


地球よりも宇宙よりも


ずっとずっと大きな世界ができる


きっと


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いや、あれはどうしようもない

2008.01.16 (Wed)

ゆとりある入室


それができれば上出来


変則的な時間割


朝から放課後にかけて


次第に加速する契約


時間が審判を下す事により成立する


今日は早い段階でそうなった


音楽でつくる童謡


童謡だから難しい言葉は使えない


なんだか逆に難しい


こうえん



キミがニコニコ


ボクがニコニコ


小さな手は泥んこさ


夕焼けだよって


ママがやってきた


さよならっ手 ふってみた


これに曲をつけるなんて


木琴で叩いてみる


レファ レ ミレ ミ ソ♪


こういうの苦手


他の人を妨害しているようだった


メロディを寄生させる


なんつって


最近昼休みがいいリズム


前は過疎化地域だったのに


最近よく見かける人も


いつもいた人も


交わり展開されるストーリー


彼の持っていたフランスパン


これを噛み続けば味の向こう側へ行けるらしい


・・・。


ほんのり甘いらしい


ひとり静かに校舎を出る


地球の色を背景に校舎を見上げる


汚れた感じが逆に新鮮だったりする


ドラマであってもいいような


そんな感じ


真上に見えた月も


そんな感じ


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22:53  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

人に言われて気づくものもある

2008.01.15 (Tue)

だらけてたツケが帰ってきたように


遅刻の餌食になりかける


息が切れるほど自転車を飛ばしたのは久しぶりだった


いつもの道にはほとんど人がいない


完全に置いてけぼり


5分前になんとか着いたけど


遅刻気味な俺に声をかけてくれる人なんていない訳で・・・


なんつって


今日遅かったね的なのは流石の俺でもある


1 2限目はテストだったせいか時間を早く感じる


ていうか時間割変更を忘れてた


またしても見せてもらう


何度借りを作ればいいんだか


もう名乗るしかないな


忘れ物の帝王(自称)


明日からそう呼んでおくれ


なんつって


今日もなんだか楽しい


色でいうとオレンジみたいな


恐れていたものには何の心配もなさそうだ


むしろ上昇しているとはどういうことなんだろう


あっ ひとつ言わせてくれ


みんな one way 馬鹿にしてるけど


俺結構好きなんだぜ?


そりゃあ分かるよ


そうしたくなる気持ちも


だけど・・・


2008年は歌っていくんでヨロシク!


掃除当番更新


場所  教室


1年通して教室じゃねーか


だけど今回は推薦だったらしい


真面目にやってくれるから的な意味で


どうやら俺の地味且つ地道な努力は認められたようだ


自分は目立つことが好きだったりするけど


縁の下の力持ちみたいな


裏方のほうがもっと好き


見えないところで一生懸命努力する


綺麗な花を咲かす肥料のような


評価する人は少ないかも知れねぇけど


そういうのスゲェかっこいいと思う


ていうか掃除ごときで大袈裟だな


とりあえず下手にトイレとかじゃなくてよかった


綺麗な空


1ヶ月前なら真っ暗


彼方小さく光る君は誰?


1番星?


飛行機?


夕日を反射させた雲?


問いかける暇もなく何処かへ行ってしまった


冷たい空気はただ顔を冷やした


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今日の天気を忘れた

2008.01.14 (Mon)

華やかに成人式が行われている最中


相も変わらずだらけていた


2日以上休みがあるとだらけたくて仕方ない


去年の春から自然と


合わせるように


欠けた物を埋めるように


成り立った習慣


今更ながらに気づいた


だけども


休みの終わりに学校へ行きたいと感じることには


その時から分かっていた


本屋に行くことにした


ずっと閉じられたままの世界にいることがイヤだったから


少しでも外の空気が吸いたくて


もっとおもしろいところなんてたくさんあったはず


だけどここを選んだ


読んでみたいという本はたくさんある


金もある


大人買いもできる


ただ活字を追いかけるのが面倒なだけ


なのに読んでみたいって


なんて矛盾


読み出したら止まらないんだけど


エンジンをかけるのに相当の覚悟がいるっていうか


買わないし立ち読みもしない


なんとなく落ち着ける


落ち着ける場所


スイマセン





今日という日が無駄だったのか


それとも意味を成していたのか


その答が分かる日は来るのか


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22:33  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

天候とかに気分が流されたりする

2008.01.13 (Sun)

雲は天井を生み出す


限りないはずの空に限りを生み出す


その上に行くことはできない


小さな風に削られて凹凸ができていた


さっきまで灰色だった


傾いた日が不思議な色を塗る


自分の足が氷のように冷たい


血は確かに通っている


まだ所有権は俺にある


昨日の夜思いついた


次の曲のタイトル


まだ言えない


綺麗なバラードが作りたい


昨日のサクラ色についての件はコレの次にしたい


ってのもまぁ季節的な問題


だからって今作ろうとしている曲が冬っぽいって訳じゃないけど


ただこの曲には少し乾いた心が必要なんだって思ったから


それを潤すものがテーマだったりするのかもしれない


これが完成するのはいつになるんだろう


完成したからってどうにもならねぇけど


前作以来、曲を作ることに楽しさを覚えてしまって


どうかしている


自分に才能がないことくらい俺が1番知っているのに


ただ認めてもらいたいだけなんだ


すごいとか言われてみたいだけなんだ


最終的には自己満足か


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17:08  |  黒歴史  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

それは死後の世界か

2008.01.12 (Sat)

ここはどこなんだ?


まわりには何もない


異次元空間と言わざるを得ない


そんな世界


だが時間とともに見え始めた


よく知っている顔


俺の携帯


夢の中では自分が夢の中にいるということに分からない


それに


俺に見えているものは俺の視界じゃない


ありえないアングルから見えたりする


証拠に自分の後頭部が見える


普通に考えてありえない


自分の後頭部なんて写真でない限り見れない


俺はそんな写真見たことない


なのにその映像を創り出すことができている


知識にない物を構築している


馴染みの連中はその空間に躊躇っていない


しかし夢の中の自分も同じであった


全てが闇の空間でいつものようにくつろいでいる


時間間隔は完全に麻痺している


6:30の目覚ましで現世に戻る


眠りについたのは2:00


休みだしもう少し寝かせろよ


・・・。


また異次元に戻ってきてしまった


さっきと少し違う


何故かあるのは工事現場の柵


オレンジと黒の縞々


安全第一


デカデカとそう書かれていた


何処も工事なんてしていない


その前にこんな変なところで安全第一と言われても


まるで説得力がなかった


さっきの馴染みもそのままだった


彼らはそのことにツッコミさえもしなかった


看板にもたれた


携帯が鳴った


3通ノメールガ届イテイマス


自分の携帯に受信数を声で知らせる機能などないのだが・・・


携帯を開いた瞬間に


視界はテレビの砂嵐に覆われた


現世に帰ってきていた


メールは届いていなかった


10:45


たったあれだけのストーリーに約4時間も費やされていた


この後の俺は異次元世界以上につまらない日常を送った


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111

2008.01.11 (Fri)

大好きな金曜日


ついこないだまで冬休みだったけど


やっぱり休みはうれしいもんだ


今にも泣き出しそうな空の下


3学期が加速し始めて


また休み時間にも明るい色が塗られ始めていた


4限目の数学


人に物借りるのってホント申し訳ない


こんな俺みたいな奴に貸してくれてホントありがとう


今度は俺が絶対なんか貸してやるからな


今日の昼休みは久しぶりにおもしろかった


バルコニーを改築しても客間にはならないと思う


予令と本令の狭間で迷った


完成したビジョンを実行することは容易だった


だけど100%ダウンロードすることはできない


せいぜい80~85%ってとこだ


残りの15%を得られないことが許せなかった


結局1%もダウンロードすることができなかった


迷っていたらする必要が無くなっていた


午後の休み時間


彼の発言には要注意


今後学校でその件を話すことをここに禁じる


授業が終わった


今日ひとつわかったことがある


好きな色  オレンジ


そしてサクラ色


ピンクじゃない


この色が似合う人は男女問わずきっと素敵な人なんだ


嫌いな人もそんなにいないんじゃないかって思う


連想するものは恋とか幸せが一般的かもしれないけど


俺はかっこよさを連想する


華やかで上品だけど決して気取らない


こういう人に憧れ


こういう人を目指したい


次作る曲はこれをテーマにしてみようか・・・


なんつって


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淡々

2008.01.10 (Thu)

昨日ほど寒くない朝です


自転車は今日も快速です


マフラーは風に波打ちます


校門でいつもの先生に挨拶します


周りの人たちはいつもと同じようで違ってます


鏡は無表情に冷淡に僕を映します


階段上ります


すれ違いざまにおはようって言い合います


教室入ります


少しハナシします


チャイム鳴ります


先生の話聞きます


授業受けます


先生に当てられます


ノート片手に黒板に向かいます


休み時間に気づきます


もし今の僕があの時の論争の中にいたなら


間違いなく介入します


気づいてないフリしてます


そのわずかな雰囲気の違いに


気づかれないようにしています


かすかに触れるだけで壊れそうな心境を


毎日期待しています


少しでも多くの笑顔に出会えることを


午後の授業は長距離です


息が切れそうです


足がもつれそうです


靴紐がほどけそうです


どうにか完走します


次の家庭科は眠りそうです


それでも瞳は黒板に向いてます


学校終わります


一人ぼっちで帰ります


いつものことです


夕焼けが綺麗です


ずっと眺めていても飽きないくらいです


家に着いたらすぐ部屋に戻ります


ラジオつけます


座り込みます


なんだか疲れています


でも今日楽しかったことを考えると


明日もがんばれそうです


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深夜に思いついたスカッシュハート

2008.01.09 (Wed)

この曲のタイトルは後からつけた


どうやらコイツは片思いに理想を重ねて歌っているらしい


片思い→片道→one way


自分の思いをただぶつけるだけでいい


それを受け取るかどうかは相手次第


受け取ってもらえなかったからって帰ってくる必要はない


いつまでも爽やかに見守っていこう


one way
作詞・作曲 TERU


遅刻気味な僕にいつも声をかけてくれたね
「おはよう」って優しい笑顔 はにかんでしまいそうなくらいに
帰り際にすれ違った車輪と足跡が
あなたのマジな瞳に思わず心打たれたんだ

いつからだろうかこの浮遊感
気づけばあなたのコトばかり・・・
これって恋かなぁ? そうなのかなぁ?
自分さえも知らなかったんだ

星に希望を重ねて 手を伸ばしてみたんだ
遥か遠くて  遠くて
上昇気流の波に流されたら
僕らは翔べるのかなぁ?

ずっとあなたを眺めてたら瞳が重なった
なんだか気まずい気分になってた こんなに近くなハズなのに
何かきっかけがないかなぁ 距離を縮めたいんだ
ハジけた鼓動が痛くて 勇気はどっか飛んでいった

どうしてなんだろう この不安感
何をやってもうまく行かなくて・・・
やっぱり恋かなぁ? そうなんだろう
どうやらあなたが好きみたいだ

夕日の風に吹かれて 瞼を閉じてみたんだ
心軽くて 軽くて
斑雲笑った橙色
明日も会えるのかなぁ?

時計の針を見つめて 指を添えてみたんだ
いつか止まる日が来ても
本当の愛を知ったその時には
もう一度手を伸ばそう

三日月咲いた空に 僕を映してみたんだ
彼方小さくも光る
ハートの欠片ひとつ握りしめて
あなたに届いたかなぁ?


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最終章の幕開け

2008.01.08 (Tue)

目覚ましに飛び起きた


眠りが浅かったからか それほど瞼は重くなかった


そうだ 今日から学校だ


登校の面倒さと学校の楽しさを天秤に掛けながらコーヒーを飲んだ


それなりに身だしなみを整え 家を出た


朝の寒さを思い出す


耳が痛い


信号を渡った先に見える校門


その様子に変化はない


いつものように生徒を待ち構えていた


そこにみんな吸い込まれていく


俺は実感した


今まさに学校に来ている


やっと日常が戻ってきた


教室に入る前に言われた


カンジが変わった


久しぶりに学校に行くからなんとなく前髪を立てていた


俺なんかの変化に気づいてくれることが嬉しかった


終業式のあの日から何も変わってはいなかった


みんなの楽しそうな笑い声


ただこの数週間に俺のことなんか忘れられているんじゃないかなんて思った


それも変わってはいなかった


行って逃げて去っていく3学期は無事に始まった


席替えの要望があった


アリガトウ!言ってくれて


前から2番目の席


話変わるけどサンドウィッチマンっておもしろいよなぁ?


なんつって


横の方々にまたお世話になろう


6限目の英語


俺には見えた


時間に色が付いている


それは赤だったり青だったり


パステルカラーだったり


無彩色だったり


当たり前がただうれしかったんだ


7限目の国語


腹が痛くなるほど緊張するってどうなんだ?


授業を終えて 今年最初の満足を抱えて下校した


なんだかテンションが高くて


書きかけだった曲を完成させた


いつか歌う日がくるのだろうか


また明日会えることが嬉しい


その気持ちは教科書と一緒にカバンに詰め込んで学校へ行こう


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チャンスは一度

2008.01.06 (Sun)

久しぶりにゲーセンへ行った


ゲームなんてずいぶんやっていない


ガラスの向こうにはにぎやかな世界


無数のゲーム


等間隔に置かれたビリヤード台


何冊あるのかわからないマンガ


視覚から聴覚から


陽気な雰囲気が伝わってきた


前からやろうと思っていたゲームに手をつける


拳銃を片手にボタンを押した


HOUSE OF THE DEAD 2


前作はクリアした


3も4もプレイしたことはあったが


コイツだけはやったことがなかった


世界に引き込まれ 周りは見えなくなった


俺は何度死んでも立ち止まることはなかった


フリープレイってやつだ


何度ボタンを押したか分からない


気が付けばクリアしていた


なぁ? もし俺達にもコンティニューがあったらどうなる?


テストで良い点取れなくても


もう一回やり直せる


道を踏み外しても


元に戻れる


それってすげぇ便利だよな?


何があったとしても必ず完璧なカタチを保てる


だけどあってほしいなんて思わない


生命も環境も決して消えない


消えるのは快楽


消えるのは感情


消えるのは道徳


消えるのは平和


法も権力もチカラを奪われ


命は価値を失い 永遠に摘み取られる


未来は奇跡を起こすことができず ただひとつの線路を残す


今まで青く大きかった空は


無に等しい血で真紅に塗り潰され


殺戮と絶望の闇に覆われて


真っ黒になる


ゲームだけで十分なんだ


もしあったとしてもそれはパラレルワールドにおける話


ミスらない毎日に面白みがあるわけねぇ


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次は天使の微笑み

2008.01.05 (Sat)

番組がいつもどおりに戻りつつある今


俺もようやく正月気分が抜けつつあった


正直休みに飽きている


休みを取り過ぎてリズムが狂っている


このまま行けば確実につまらない3学期だ


3学期は最も短い


楽しみも苦痛も少しだけ


だが思い出を倍にするには十分


正直高2の俺に自信がない


今まで積み上げたものを一度リセットする


もう一度積み上げた先に


俺の目指すものがないかもしれない


このスイッチへのカウントダウンに歯止めをかけることはできない


遅らせることもできない


早めることは容易いのに


もう学校へ行きたいのだが・・・


俺は昨日の初詣でくじを引いた


去年は吉という中途半端だった


今回は打って変わって大吉


去年は俺にとっては最高だったのだが


今年はどうなんだ?


書いてあることもイマイチ信用できなかった


だが当たっていれば恐ろしいことになるぞ


俺は手を合わせて願った


去年は合格祈願


今年は違う


・・・まだ言えない


今年はイケそうな気がする


どこからこんな自信が湧き出てくるのか分からない


そんな思考も存在しない


ただ調子に乗っているだけか


それとも前触れなのか


それは誰にも分からない


いつか俺が分からせてやる


いつか・・・


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謹賀新年

2008.01.01 (Tue)

ドブネズミみたいに美しくなりたい


写真には写らない美しさがあるから


なんつって


カウントダウンTVのおかげで一睡もせずにいられた


年明けたぐらいで何騒いでんだ?


そう言われたらおしまいだけど


まぁいいんじゃねぇの?


ていうか新年早々寒い


雪でも降るんじゃねぇかってくらいに


結局降りはしなかった


電話がなった


訳の分からない電話をかけてきやがった


新年早々面倒な奴だ


初日の出を見に行く


日の出時間は7:10


海岸近くの山に登る


ここからなら瀬戸内海を一望できる


その山に登る途中の夜明け前の街


空は薄いオレンジのベールが現れつつあった


金星はまだ輝かしく、月も主役と化していた


工場地帯の煙突から生まれる煙


寝静まる民家とその先の国道


そこを瞬く人工照明


まるで生きているかのように蠢く


それは不気味と美しいが混沌したような


幻想という表現がぴったりな光景だった


頂上に登ると、そこにはもう多くの人が来ていた


配られているおしるこを食べる


今年最初に食べた物がおしるこってどうなんだ?


東の空は雲塊に阻まれていた


今年は無理かもしれない


時刻は7:30


あんなに眩しかった金星が小さく見え


闇に生きるネオンたちもどこかへ消えてしまい


月も主役を明け渡しつつあった


雲のむこうで太陽が現れ始めているのが分かる


灰色の雲が黄金色の光に縁取られる


そして


雲の切れ間から小さくも神々しい光が


さらに湧き上がる歓声


そこに感動の他に何があったろうか


今年もきっといい年になるだろう


A HAPPY NEW YEAR!

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